災害があった際、最も優先されることの一つは、情報の把握ですよね?救助活動と、同時並行で、まず最初は情報把握。
セスナや、ヘリコプターで、上空から、全地域の被害状況の確認などはしているのでしょうか?被災しても、SOSを連絡できない状態の人たちもいます。彼らは気づいてもらえない。だから、セスナや、ヘリコプターで、全地域の、被害状況の確認を、最優先でするべきですが…
神戸のときも、時間を追うごとに被害者数が増えていく傾向がありました。先に情報の把握はしているのかなあ…それとも、被災状況の全容の把握を、連絡を待つという形で情報を得ようとしているから、だから、少しずつ明らかになっていっているのか?
被災者の中には、連絡できない人もいます。地域丸ごとなら連絡なんて来ません。地震発生して、疑わしいなら、国軍を、必要分、スクランブル発進でもして、被災地域の、すべての土地の、被災状況の把握と、わかりやすい航空写真、全マップの航空写真。明らかに倒壊しているのに、連絡がない地方自治体への、安全確認の連絡。このようにすべきでは?連絡がなければレスキュー帯の派遣。このようにすべきでは?沿岸部の、集落など、津波が来てるのに、確認は取ったのでしょうか?飲み込まれてたら連絡なんて来ません。関東平野のような大きな平野部ですと気づきづらいですが、大抵の場合、海岸線は山で、少し平野部があるという地形が一般的です。そーゆー所に住んでいる少集落が津波被害を受けたら、連絡できる人がいるか怪しいですよね?
また。
報道各社は、こんなときこそ、かまわず、報道ヘリを、飛ばすべき。セスナがあるならセスナもいいです。広い地域をカバーできるからです。国家とは、違うスタンスで行動するのが、報道ではないのでしょうか?
また、地方自治体も、独自に、ヘリやセスナを飛ばして、山間いとか、沿岸部の集落とかを、上空からなら速いので、被災状況を確認することを、国とは独自に、していい権利を行使すべきではないでしょうか?国と、地方自治体は、団体が違うのです。自分たちの判断で、ヘリやセスナを飛ばして被災状況を確認したっていいんです。
さて。
ここまでは内政。
ウラジオストクや、平壌には、連絡したのでしょうか?ロシアや、北朝鮮は、東北日本海側で、大きな地震があった場合、津波の直撃コースです。こちらの推測で、このくらいの時間に津波が到着するはず…とか、連絡はしているのでしょうか?まあ、我が国は、よその地震からの津波の情報は来ますから、そのへんは我が国もよそへ教えてはいるのかな?日本海側は特にナーバス。海の向こうに他国があるからです。こっそり埋もれるように書きますが、マップで見ると、ロシアの日本海側の海岸線が全然発展してないですよね?津波でまるごと消えたりとかの可能性を危惧しています。なんかおかしいですもん。日本海は魚がいっぱい居ますよね?発展していてもおかしくはないですよね?
それと、佐渡ヶ島、奥尻島などは?コースによっては直撃ですが…小さな集落こそ見逃さないようにしないと。誰も連絡できないなど、小さな集落の場合ありえます。
追記。
この文章、重要なのは、このことというよりは、国民への宣伝をしてるのかということですね。普段は、このようにスクランブル発進をしてます、震災のため、いま、スクランブル発進しました。このようなニュースをしておくと、自分たちのときもこのようにしてくれるんだという、安心感があります。それは国民の、利益…といいますか、安心しますよね?丁度、我軍の最新兵器の紹介をすると、国民は他国からの侵略があっても、強いから安心しますよね?アピール。今の時代、足りないことの一つは、アピールです。何がいいのかわからない。セールスポイントがわからない。セールスポイントのアピールが足りない。
そーゆーニュースを、そして、議員や市町村長、都道府県知事などが、ニュースを見るのは、いいことだと最近考えています。ニュースから情報を得るのはいいことです。このケースの場合、適切な報道がされているかを見ることができます。だいたい、官僚が、正確な情報を議員さんに対して、教えているとは限りません。その可能性があるから議員になった人だっているのです。報道を見て、いぶかしんで、こりゃあ、政治に出るか!と、出てくる人だっているんですから、新聞読んで情報を得たっていいはずです。議員は、国政ではなく、民間人だからです。新聞持って文句を言いに行くとむしろかっこいいかもしれません。
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