物価は、安いほうが景気は回復すると推測します。…と言っても、内需です。貿易は詳しくないから難しいので割愛します。
物価。いま、食べ物高いですよねえ?お惣菜パンが、一個で、牛丼並1杯分レベルです。
ここでは、今の食料物価は、1.8倍程度に膨れ上がっているとします。それで、1ヶ月分で、9万の食費と仮定します。1人分です。
それなら、物価が以前の状態ですと?以前なら5万程度かなあ…おそらく。
9 - 5 = 4
4万です。食料物価が、以前の状態で、今の給料なら、4万、浮きます。4万とは何でしょうか?4万とは、パソコン1台分ということです。今なら、この程度でしょう。こんなに違うんですよ?この額なら、一ヶ月に一台、パソコンを買って、12台、一年やり通して、やっと今と同じ生活感覚になります。物価が高いと景気回復?そんな訳は…
さて。それだと?
パソコン業者が儲かります。贅沢品が買えるのです。贅沢品の会社は、世間の屁理屈抜きに、買ってもらえれば景気が良いわけです。ほら、経済が回転しました。食費が以前のままでも、消費者が食べるのに困らない量が食べられているなら、プラス、贅沢品会社も、商品を買ってもらえてる状態です。
9万では、それができる程度のギリギリ給料の人は、今の給料では、買い物ができないということになります。5万ならできていた人が、9万が、ちょうどボーダーで、いまできなくなってる。
質問があります。
何でしょう?どーぞ。
物価を下げたらその物価金額のままなのでしょうか?
そーですねえ…上がらない可能性はあります、でもまあ、何十年かは、ですね。貯金が貯まるまで、です。所得に必要な考え方は、給料の単純な高さではなく、貯金金額です。企業とおんなじです。万一倒れたら?倒産の際の費用は?安心できるラインまでは貯蓄しておきたい…こーですよね?個人でも同じです。この、貯金金額が、セーフティラインを大幅に越えて、まあ、どんなケースに陥ってもこのくらいだけあれば安全圏、そーなれば、贅沢品を買い始めます。入院費用も万全。学費も万全。田舎へ帰る旅費も万全。そしたら贅沢品を買い始めます。まあ、前後はあるでしょうけど。先に手に入れたりとかもありますが、目安はこの辺です。こーゆー人が、大半になってくると、物価が上がっても、お客は安い方へ流れる必要がなくなっていきますので、物価を引き上げても問題はなくなるでしょう。それまでは物価上昇はない。そしてきっと、それはずいぶん遠いでしょうね。きっとそーだと推測しますが、いかがでしょうか?
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