考えたほうがいいことを。
まず、人とは、ある一定以上、裕福になると、貧困など、生活上の不自由が動機となって湧き上がる事による不満を言わなくなります。困っていないからです。この国の人は、なんとなく直感的にわかっているであろうと考えます。途上国。おそらく裕福になれば荒れないだろうな…と考えたでしょう?きっとそ~ですよ。だから、不満を言わなくなるラインは存在するであろうと推測します。
さて、話を勧めましょう。
そーしますと、世界中が、裕福になると、それが理由の紛争が大半止まります。きっとそーです。
そーしますと?
議会制民主主義で、不満があるから立ち上がる人があんまりいなくなります。
さて。じゃあ共産主義に移行すべきか?ここが難しいところです。まあ、ここでは他の共産主義に移行すべき理由は避けます。
結論は出てません。議会制民主主義は、無血革命が、常態的に可能な体制が整っている状態です。戦争、内紛の代わりに、投票という手段で、政府の改変ができるからです。このカードを失うのは惜しい。乱暴な意見で恐縮ですが、共産主義は、官僚主義に近いという現状ではあります。どのへんが不安かといえば、もちろん、政変の際の自浄作用です。この自浄作用は、議会制民主主義のほうがいいと、皆さん直感的には、考えているであろうと考えます。官僚主義ですと、自分の上役が間違ったことを言ってるとき、相手は空手が、ボクシングが、できるんですけど、でも言うの?ということの、積み重ねで崩壊します。システムが、崩されます。そこのところを、我が国の人は、直感的にわかっていると考えます。議会制民主主義なら、そーゆー有事の際に、打倒の可能性が、自浄作用の可能性があると、我が国の人は、直感的に考えているであろうと推測します。二の足を踏みますよね…共産主義へは。
まあ、答えは出ていません。皆、裕福ですと、不満がないから、議会制民主主義の根幹が…
ちなみに次の段階は、裕福から堕落して、不合理なことをやる人たちが発生…こんな感じでしょうか?こっちの対策を考えるほうが、思想を考えるより妥当かな?でもそーすると、共産主義にして、政府を強くして、警察官を配備する、強力な治安のほうがやりやすそうです。そーすると、共産主義ですかねえ…
いずれにせよ、国民というものは、どんな体制でも、自分が平和で裕福なら、思想や、主義なんて何でもいいんです。それはそーです。不都合が生じなく、犯罪もなく、後ろ暗い実はこのようにしていますとかもなく、何もかもうまく行ってるなら、ヘンテコ主義と言う名の国家でもいいんです。ホンワカ主義でも、ヤワラカ主義でも、国家が平和なら何でもいい。むしろうまいぐらいです。ノーベル平和賞です。
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