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2024年4月30日火曜日

会社の為という言葉

 会社の為という言葉が、実は漠然とした言葉でですね…?

会社の為。ここでは利益のことです。

会社の為の利益って、具体的になんですか?形がない、会社の為の利益。

何に消えてるんでしょう?おかしいですよね…?

理想としては。理想としては、不況、倒産の際の費用の捻出。あるいは、業務拡大のための軍資金。このこと以外に無いです。他は備品とか、原材料購入費用とか…?えー…

何に消えてるんでしょう?おかしいですよね…?

理想としては、会社が得た利益は、従業員に均等に配る、均等分配、それが理想です。

みかんがなった。三人で市場で売ろう。利益は?山分けです。ここが仕事の理想です。

会社の為…?貯金でしょうか?不況対応の。言いたいのですが…簿記的には、そんなに貯金できないはずでは?

一応、社長だけたくさんもらうという手があります。不況対応の為です。経営が傾いたら貯金から払う。アメリカ型はそーゆーことかなあ…と。

…え?経営陣に分配?それは、彼らがやめたあと、不況になったら貯金から出してくれるのでしょうか?無理があるからそれは無いです。そのやり方だと、ある程度稼いだらやめちゃえばいいし。いざ不況ってとき、以前、経営陣だった彼らはいないし。

そーなんです。会社の為、って、具体的にどのような形で、消えていくのかわからないのです。…おかしいですよね…?

会社の為という言い方は、統率やモラルのための言い方です。この言い方をすると、素行の良くない人を統率するのに都合がいいのです。だからその点ではいいのです。しかしながら、利益は…

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