2024年8月22日木曜日

警備業界革命?ランダムランプと、◯警マーク

 夜中の警備で、約30分から50分の間隔で、ランダムに、警備対象の建物の部屋の明かりがつきます。ランプが灯るへやもまた、ランダムに選ばれます。部屋は、そして、5分間、照明が灯ったら、ランプが消灯します。それだけでも、ある程度の、抑止力にはなりそうです。部屋の選出はランダムではなく、マトリックスのほうがいいでしょうか?まあ、そのへんは、なるべく、最適なものを選ぶべきです。もちろん監視カメラは常にオンです。

部屋を9区画ぐらいに分けて、それぞれがランダムランプをしていると、全体として、ひっきりなしにランプがどれか灯ってそーですね。

そして、警備室では、ランダムランプの際に、各カメラの、どれかに、◯警、まるけいマークが、コンピューターグラフィックスで、表示されます。それを探して、書いてあったカメラを、紙に記録します。まるけいマークは、1個か2個。1個だと、見つけたら他のカメラを見ないでしょうから、2個目があるかもしれない、というケースを作っておけば、一応全部確認はするでしょう。

まるけいマークを紙に記録する、それが業務という仕事。訓練が仕事ということですね。いかがでしょうか?

先の、9区画に分けて、ひっきりなしにランプが付くケースで考えますと、まるけいマークも、ひっきりなしに探すような感じになりそうです。

もちろん面倒でも、仕事ですから、ぬかるわけにはいかないですよね。それで給料をもらえるからです。

赤まるけいマークは、記録だけ。黄色のまるけいは、現地へ行って確認するというトレーニングを、します。一日一回。トレーニングをしておけば、本当に事案が発生したときも、トレーニング通りに現場へ行くでしょう。慣れですね。

それと、巡回業務を並行してします。

うまくいくと、みな、まるけいマークで仕事をしますので、前もって、部長が、潜んでますのでと伝達して、部長が実地訓練に来る…とかも、前向きにやれそうです。

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