就職面接とは、選別の場ではありません。
若い人は、教わってない人もいるでしょうから、まず、教えるのがフェアでしょうから、先に教えます。
教える側の人も、以下に書くことを、若いから教わってないのですから、まず教えるという徹を踏んで、それでもしない場合に叱る、というやり方をしましょう。それならフェアです。筋が通ってる。
就職面接とは、契約交渉の場です。お互いの労使に関しての、条件の折り合いをつける場です。互いの関係は対等。世間は、そのようにします。世間体がありますので、それに習い、守るように。
基本的には誰でも雇うのが、世間体です。ふるいをかける場ではないです。誰でも雇う方向でしましょう。
お給料は、もう少し高くなりませんか?
とか、
お休みは、もう少し融通が利きませんか?
とか、
お互いの折り合い、折衝をつけ、折り合いがついたら交渉成立、契約となります。
お給料、もう少しお高いほうがいいですか?言ってもらって構いませんよ?と言われたことさえ、自分はあります。
世間的には、このようにやってますので、マネをして、世間体を守りましょう。
ぞんざいですと、もちろん、彼は帰ってしまうでしょうけど、会社のイメージが損なわれます。くれぐれも、会社のイメージを損なわないよう、失礼のないように気をつけましょう。だって、帰った彼は、よーするにお客様だからです。
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