宗教法人における、お布施、献金によるランクアップに、上限設定を設ける。ここより上へは、献金だけでは行けない。このアイデアは、なかなかですよね。この設定には、しかし欠点があって、それは、戒律違反により、破門された人が、こっそりよそで入り直して、お布施、献金を払って、そこそこまでは、一瞬でランクアップできてしまうところです。ここがねー…
一応対策として、入り直した人は、3年はランクアップ無し…この程度ですかねえ…うまくないなー、わかんないですもんね・・まさか破門された人だとはね。
そーだ!
ランク毎に、ランクアップ条件を、
お金ブラス信心アイテム2個。
次のランクアップは、お金ブラス、信心アイテム4個。
その次のランクアップは、お金プラス、信心アイテム5個ブラス、神殿での修行2回クリア。
…というように、ランクアップ条件を各ランクで設定すれば、いいかもしれません。
このやり方ですと、中間ランク辺りでは、半年の修行…とか、だんだんめんどい事になってきます。…一度破門された人が、入り直して、またその修行など、ランクアップ条件を達成しないと、以前の地位に戻れないとなると、気が遠くなります。しかも、ランクアップ条件の取得のための、修行などをしている最中に、おや?…きみは、以前、破門になった人でしたよね?と、気づかれると、彼の計画は、水泡に帰す可能性があり、そこまでして、再入門する人はいるのか?となるのではないかと考えますが、いかがでしょうか?
一般的な信者の方は、お金は無くても、信心アイテムを、規定数、集めればいいんですよ?最初は…そ~ですねえ…写経!写経を、一口で、1編、10回に分けて、10口、10編を本部へ郵送したら、地域権力者に関係なく、報告なく、1ランクアップですよ。
うーん…他に考えついたら、また書きます。
・・ちがった!
大型献金ですぐにランクアップの人は、本部へ連絡する。こーですね。ここだ!ここですね!
それで、破門された人に対しても、やはり同様に、破門したことを本部へ連絡しておき、名簿に記載してもらう。こーですね!
そしたら、大型献金をしてくれた人は、一応、本部へ報告がてら、破門された人かは、データベースで調べられてしまう。こーですね!ここだ!このやり方だといけますね!
コンピュータ・データベースでなくても、手紙で本部へ報告し、本部が名簿、破門者一覧を確認し、問題なければ、許可の返信。こーですね!うまい!
・・と、しかし、偽名で住所を偽ると、このやり方でも対応できませんね・・一応、お互いの信頼関係のために、住民票を市役所へ連絡の上、確認するべきか・・在日関連ですと、偽名を利用している可能性はありますので、そーゆー人かどーかを、確認するべきかもしれませんね。権利はありますので権利の行使を、お互いの信頼関係のため、健全な宗教経営のためと言う言い方をして、聞くのもいいかもしれません。
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