山の斜面を切り崩し、片道1車線だけでも・・と作ってある道路。斜面を横切るように斜面の一部を削って道路を作ってあります。山間部はそ~やって幹線道路を作ってありますよね?しかし、道幅が、車一台分が限度。そーゆー道が少なからずありますよね?左手を見ると、崖。下に川が見える。・・おっかない。でもそれでは、トラックなど往来が厳しいですよね。そこで、2車線にする方法。この場合2車線で言い方は合ってますかねえ?なんか違う気が・・複線ですかね、言い方。・・まあここでは、対向車の車線があるということを言ってますけど。さて、といっても、この道路は、両方とも崖です。片側が登り斜面で、落石注意。もう片方は崖です。
さて方法はといいますと、一段低いところにもう一車線作るのです。あるいは一段高いところにもう一車線作る。斜面を削って一車線作れたわけですから、同じ方法で、一段低い斜面に並走してもう一車線作ります。あるいは一段高いところにです。並走してもう一車線作ります。まあ、このやり方をしますと、それぞれの車線が一方通行になってしまい、間違えて入ってきた人が、迷いなく突っ込んでくる可能性があり、危ないので、ときどき、Uターン路を途中に設置すれば、まあなんとかなるのではないかと考えます。うまくいくと、取引が増えて、往来が多くなりますので、発展するであろうと推測します。
話は少し横道へそれますが・・・まあ、こーゆー問題は、トラックが走れるかどーか、ここ1点であろうかと考えます。ですからこのやり方ではきびしいところ、例えば、トンネルとか、まず車高が低いのではトラックが通れないから、街と村での取引ができません。車高が高いトラックでも通れるように、天井を作り直さないと。また、トンネルで一車線、単線ですかね言い方は・・そちらでは、対向車が来たら進めなくなります。トンネル内で1台しか進めない道幅なのに対向車。ぞっとしますよね?ですので、工場誘致はいかが?と言われても、嫌がられて敬遠されます。せめてトンネル内に、離合ポイントを作り、その凹みに入れば対向車をやり過ごせる、などをつくるほうがいいでしょう。
また、先の方法で斜面の山間道路に2車線を作る、それすら厳しい地形の場合でも、離合ポイントとして、道路に凹みや出っ張りを作り、そこへ入れば対向車をやり過ごせる場所を作る。あるいは、少し30メートルぐらい本線から外れて下って登って本線へ帰る場所など作れば対向車をやり過ごせますので、一応取引はできますので、山間部に工場を作っても経営は成り立ちます。なななんと、経営が成り立つのです。製造業とは、要点は、よーするに輸送です。輸送さえなんとかなれば取引ができますので、どんな立地でもいいんです。トラックです。まあ工場の場合は、それと、従業員の確保ですので、近場に潜在従業員、従業員になりそうな候補がある程度たくさんいそうな場所が近くにないといけませんけど。まあ、電車にして3駅先ぐらいでしょうか?そのへんに街があればなんとかなるのではないかと。車は、半径20キロですかねえ・・20キロで、時速40キロの車線で、30分で来れます。まあこんなところではないかと。20キロは遠いかなあ・・信号待ちがあるから理想時間では厳しいかな?・・いずれにせよ、まあ大体こんなところであろうかと推測されます。
・・そうそう、ガードレールは作って欲しい。なんとか。落ちるのは困りますもんね?トラックの人が嫌がるからやっぱり敬遠されそうですので。眠いのに仕事で運転、いつか失敗するな・・ということより、ガードレールがあるから一応なんとかなるという方がいいですよね?
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