塩や醤油を現地生産で賄う社会を目指すほうが、少なくとも我が国の場合は強い国にはなりそうです。塩なんか作り放題ですので。
さて。
問題点があって、大手メーカーが困るかもしれないと推測されるところです。しかし、全国展開型の会社は、以前もいいましたが・・・・地産地消ですと、地元の業者が、関わりたくないイヤな業者の場合、それじゃあ、あんたなんかいいや、と言って、柔軟に全国展開型の製造業者に取引先を変えてしまう・・というやり方で、縁を切ることが出来ると推測されます。だから、地産地消型に切り替えたとしても全国展開型の業者は存在したほうがいいですよね?もーね、態度も他のことも、嫌な人なのに付き合いをしていくのは嫌ですよね?地産地消型社会のデメリットはここです。ですので全国展開型の大手業者は守っておきたい。こちらのほうがいいであろうと推測します。両方を維持する。
そこで、下請け。
地域ごとに、大手の製品を、レシピを与えて、地元で生産してもらい、大手がそれを買い取ります。このやり方なら地域ごとに塩を生産できます。下請けは、それとは他に地域ごとの、自分の地元名産品としての地元塩、それを、注文とは他に生産します。このやり方ならうまくいくであろうと推測されます。
有事の際、食に困っても、とりあえず塩は、現地の工場があります。醤油とかもそうです。大手の注文品と、オリジナル商品。
なるべくなら地元オリジナルは、原始的な製法の堅持をして欲しいところ。文明が廃れません。戦争とかですね?有事の際、地元で生産できるのは強いであろうと推測します。
この国って、塩は作り放題ですよね?海から作ればいいからです。しかし、そんなに消費はされないものかもしれません。塩は生活上、そんなに使わないからです。少量で充分。でも、輸出はしてるんでしょうか?していないなら、いいものを作ればまだ開拓の余地はありそうですけど。品が品だけに、あまり大きな展望を描いてもしょうがないということではありますが。実はこの国だと分かりづらいですが、大陸の内陸国は、自分の国で塩を生産することが出来ません。・・・お気づきですか?自分が恵まれていると、気づかないでしょう?
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