よもやま話・・・と言ったときは、まあ、雑談なんです。肩の力を抜いてくださいね。
さて。
東京、神奈川、千葉、埼玉。
この4県だけで、人口が4000万人です。何のことかわからないでしょう?
でも、日本の人口は?1億2千万人です。
なななんと、たった4県で、日本の総人口の、実に1/3が住んでいます。
所得税収は、1県あたり平均の、5.37倍です。
8000万人 / 43県 ≒ 186万人、1県あたり平均人口
4000万 / 4県 ≒ 1000万人、4県の、1県あたり平均人口
1000万人 / 186万人 ≒ 5.37倍
人口が5.37倍なら、税収もそんな感じ。実際には法人税で、もーーーっと違う可能性大。
それですと、地方自治体が、うるおいませんよね?きっと。
国政の方針としてしているので、しかし、地方が割りを受けるのは、国政としてはいただけない。地方に還元したいところです。
・・・・1億円ってなんですか?
・・・それとも分配はしているのでしょうか?所得税や法人税は、国政が持っていくのですか?今は市県民税があるのですが、それを考えると、地方自治体にもともと落ちなかったとかですかねえ・・・
もう1つ。
政治家の人数。議員人数ですね。そりゃ都市部のほうが人口が多いから強いに決まってます。多数決で負けますよね?だからって、都市部も地方と同程度の広域で立候補を1人、としてしまうと、地方は票源を、まとめやすいですよね?都市部議員は、10万人納得させてやっと当選、なのに、地方議員は、500人まとめれば当選できる・・・それではねえ・・・
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