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2024年10月9日水曜日

ついにわかった、警備会社の経営スタイル

他の記事で追記したものを、こっちで持ってきて新たに記事をさらに追記します。

警備会社って、契約金を、そのままガードマンに給料として払うから、儲けがゼロ円で、経営が成り立ちませんよね?ガードマンへの給料が30万なら、警備会社は、契約する会社から、そーですねえ・・・40万?もらって、10万を利益としないとやってられませんよねえ?そのへんの危惧があったんですけど。でもよく考えたら・・ 

警備会社が儲かる必要はないですね、よく考えたら。

企業から、警備会社に30万契約料が入り、1人、警備員が来ます。彼は、警備会社の社長です。従業員が1人だと、なんと、警備会社の儲けは不要です。1人しかいない、社長の彼が儲かればそれでいいからです。

この考え方を基準に推し進めますと、事務所テナント料で、12万として、警備員6人。依頼会社からの契約料は1人あたり32万。それなら、事務所のテナント料は払えます。2×6=12万。従業員給料は1人あたり30万。経営できましたね。

この考え方を推し進めると、人数が増えれば、必要経費を各従業員で分配することで、契約企業に対する契約金を、抑え込めますね。・・ああ、出来なくはないのか・・経営スタイルの意味がわかりました。警備会社、という枠、この枠そのものが儲かる必要はない。従業員が儲かればいい、と考えれば経営は可能なのですね。

だから、人数です。

1000人雇う。一人あたり、給料は、30万。依頼側の企業との契約料は一人あたり32万。あまりは、2万。2×1000=2000万を作れます。

警備会社の存在意義は、ネームバリューと連絡先です。この名前で信頼されているからお客様から契約が取れる、という考え方になります。それと電話などの連絡先。この名前を相手として、お客様は、電話をかけてきます。このために警備会社がある。

さて、先の例で、2000万を捻出できましたよね?2000万なら、いくつか事業所を、テナントで借りれそう。それと、電話光熱費。それから、経理の人を雇えます。自分は社長だから少し多め。このように出来ます。・・ああ、経営できるのですね・・

経理の人を雇う・・と言いましたが、最初のうちは無理ですね。年収360万として・・・5人で、1800万。・・・うーん・・最初は、警備と経理を半々にして、人数を、0.5人、といういびつな計算として、それで実質5人。枠は10枠。それだと、1800万・・かな?経理は減らすか・・まあ、基本的な考え方はこのようにすれば、抑え込めそう。

まあ、ここでの例は現実的ではないかもしれませんが、基本的な考え方はこの考え方を基準に構成すれば、妥当な形に近づけるだけでも、経営可能な感じですよね。



余談ですが、会社が儲かるって何の金ですか?ってことがここでも記事で再三言ってます。この例でわかるように、仕事とは人間が儲かればいいものです。会社が儲かるってのは、実は漠然としています。結局誰の金?会社に必要な各種用途金、それ以上の金はビタ1文、必要ないはずです。

曰く、

・材料費、仕入れ

・備品、工場機械や各種消耗品、トラック

・新社建築予備金、土地、株

・対倒産、対不況費用、土地、株、用途なし

・退職金など対倒産準備金

・光熱費

このくらいを視野に置いて、このために必要なお金が溜まったら、それ以上の会社の利益などという、用途不明なお金は、存在しません。

・人件費

人間がお金を稼ぐ方法として、仕事というやり方をしているわけですから、仕事とは、人件費を払うのが目的です。仕事の目的。従業員が潤う。ここが仕事の目的です。ここが本義。

ですから、先の、用途不明な会社の利益などという、漠然としたお金は、基本、従業員に分配、ここが仕事の基本的な考え方であると考えます。

そーでないと、先の目的以外での、利用用途がない、しかし会社の利益などというお金は、流れが不明となり、結局、誰かの懐へこっそり入り、だって、それしか消える方法が、無いですもん。だから複式簿記は、お金の流れをすべて書き、用途のプラスマイナスがゼロになるように記述することで、不明な金をなくすということをしてるんですもん。


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