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2024年11月7日木曜日

我が国の、石灯籠について、利用方法

 石灯籠は、利用方法はあるのでしょうか?

わからないので推測で書きます。利用方法を推測します。

結論から。

反物を巻きます。麻布とか。

石灯籠って、火を入れても、風で消えますよね?風が入らない方法は?・・・ガラスはないし、金網は鉄ですから、鉄の精製方法がないと利用できない。おもちゃの障子を内か外かに置きますか?なら証拠が残っていないと。もっと簡便に・・・・と、布を巻き付ける!ここだ!布でも裏地のない透けるタイプのものですと、火を入れて、長いタオルみたいなので、ぐるっと一周、灯籠の全ての口を、巻きつけるように縛ると、簡便にフタ、兼、窓が実現できそう。見た目も美しい。このアイデアなら昔の人がしていてもおかしく無さそうですよね?光り、明かりが透けて見えるのに、風が入らない。茜色に草木染めした、布、反物を、タオルみたいに一周巻きつけられた石灯籠。はたから見て美しそうです。あるいは刈安。刈安とは緑色を染める際の、くさの種類で、刈安、という草があります。雑草みたいなのですけど、立派な染料です。刈安染めの布で一周。緑の光が、石灯籠から明かりが輝きます。

もう一つは、わらですね、わら巻。わらを編んで、先のタオルではないけど、ぐるっと一周巻きます。こっちは、布ほどではないにせよ光が隙間から漏れます。こっちもなかなかの候補です。・・・・まあ布かなあ・・・

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