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2024年12月11日水曜日

戦争について、ある考え方を考えつきました

 戦争。自分は、戦争は嫌いな方です。自分の国では、そーゆー人は、善人ぶってると、言われますが…そんなの、なんでもいいんです。くだらない。

さて。

戦争とは、近代より、昔のほうが、死傷率は、低かったであろうと推測しています。

なぜなら、昔は接近戦で、相手と対峙するという、やり方をするからです。

このやり方をすると、…現代でもそうですが、見るからに、いかつい人が敵としていて、見るからに勝てなさそう…という場合、大将…こりゃあ、だめかも…と、部下が戦う前に、言うだろうと考えるからです。あっちの武将、見るからに強そうなんですが…?と、進言され、大将が見に行くと、すごい大男で、顔がおっかない。なにか、勝てなさそうな威圧感がある。…ああ…こりゃあだめかもなあ…と、大将も考えることでしょう。

この例は極端な例で、こちらのあの武将さんがやられて撤退してます。あっちの武将すごいんですよ。…そのような感じで、おっかないと見て分かるから撤退。こーゆー、なんと言いましょうか、いくさはそーゆーシンプルな、リアリティのある駆け引きの、連続になるのではと考えます。だから死傷率は結局低い。本能で勝てなさそうと分かるからです。見方によっては平和的です。

近代戦は、銃やミサイルなんかで、死傷率が高くなったのではないかと推測します。だって相手が見えませんもん。遠くにいるからです。強さの加減が分からない。無為な死者が出る。なにかそーゆー風になったのではないかと推測します。

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