歩道を守るのに、ガードレールは、有用です。なんと言っても、鉄ですから。鋼鉄なら、クルマにも勝てます。
さて。
しかし、ガードレールは、設置方法で、いい方法を見つけました。というか、上手く設置している場所を見つけました。
なんと、車道と歩道の境界から、少し後ろへ、歩道側へ下げて設置してあるのです。まあ、20〜30センチ程度でしょうか?このようにしますと、バイクのハンドルが当たりません。しかし、ガードレールの、要件を満たしています。両立。バイクが挟まりづらく、しかし、車道から歩行者を守る。素晴らしいですね。
話は脱線しますが、道の角で、腿の高さ程度の、コンクリートの壁を、角においているお店とかありますが、あれは車が突っ込んできてもガードできるからであろうと考えます。あるいは、コンクリートのポールとか、鋼鉄の太いポールとかですね。あれは、カーブしそこねた車が、突っ込んできても、頑丈さで防ぐためにあるのであろうと推測します。知恵ですね。賢いのです、あれは。
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