宇宙の法則性として、先のコラム、ブラックホール発散に付いてでも書きましたが、星の重力と、星の回転による遠心力により、星の重力が低いエリアがある…ここら辺が、宇宙の構造の法則性の一つのようです。
赤道付近は、重力が低くなります。星の回転の遠心力によるものです。それで、星は、ちょうど土星のように、赤道付近に、環ができます。極点は重力が高く、赤道付近は、重力が低い。だから環が出来る。
それが軌道面です。
太陽も同じ構造です。この軌道面の環の一つが、地球です。銀河系も同じ構造です。中央が膨らんだ、円盤のような形をしています。この構造は、オーソドックスな、宇宙のスタイルの一つのようです。
さて。
太陽系は、しかし、海王星より外側は、軌道面が傾斜しています。だから、外へ行くほど、スプレッド、散る傾向かもしれませんね?
銀河団は蝶の形と、なんか書いてありました。そーゆーことかも。外側のほうが、散る傾向。
…うーん…しかし天の川銀河と呼ばれる我々の住む銀河は散る傾向なのか?散ってないですね…まだ推測の域を出ませんね…
追記。
…ちがう!少しね。
このコラム、縦回転のことが考慮されていませんでした。コマのように回りながら、軸そのものが縦回転すれば、スプレッドしますよね?そしたら、球状星団、球状星雲も、作られます。横回転で円盤状になりつつ、それそのものが縦回転。横回転しながら縦回転で撒き散らすと、一回転すると球状になります。3次元であることが考慮されないといけませんでした。
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