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2025年3月20日木曜日

政治資金について、推論を大胆に言いますと

 まあ、政治の運用資金について、システムを分からないので、推測ですが、こーゆー風にしたら?というのを、書きますね?もうしてあったら、この記事は無意味です。

さて。

議員は、秘書の方がいるのですから、その都度、領収書を切って、政党の、経理へ渡せばいいのではないでしょうか?そして、渡された経理担当は、複式簿記へそれを記入。帳簿ですね?複式簿記とは、帳簿のことです。帳簿へ記入。そして確定申告で、それを申告。このような流れにしますと、政党は、透明性の高いシステムになりそうです。

議員が秘書に対して横暴を言っても、党の決定に逆らうのか?党本部へ申告しますよ?と、秘書から言われます、という対応になります。ですので、まあ、あんまり言えないでしょう。

政党の作り方として、こーゆー一連の流れを、ルールを策定し、そのルールをパンフレットとして、配布して、他の政党も、一律、このルールーに従うようにしてはいかがでしょうか?そしたら、他の政党もこのようにするでしょう。ここは機会均等。機会均等の原則です。

法律はどのようになってるんでしょうね?

…え?法規がない?…そんなはずは…?

追記。

この問題点、政党に対して言ってます。政党自身の会計処理はどのようになっているのか?上記のような一連の流れが、整ってあるべきですよね?上記の言い方ですと、議員に対して、言っているようなところがありますのでね。政党というのは、議員というより、党員のことです。政党の所属メンバーは党員、と言います。ここの会計処理は?そして、議員になった党員との、会計処理の分け方は?レシートに、議員の場合、議員とわかる、議員資格所有者用の専用ハンコを押して、経理へ渡すのでしょうか?

まあ、実は、もうしてあればこの記事は無意味です。

そうそう。

以前もいいましたが、議員とは、その仕事の性格上、国家運用でなされるすべてを理解しているわけではない場合が、当然あります。

無学な一般人が、しかし社会に問題があり、自分が社会を変えようと立候補に臨むケースがあり、議員という立場そのものが、それを許容している職業でないと、社会機構として困るからです。分からないことは、官僚や、もちろんマスコミの利用でもいいです。外から協力を得るというやり方であっています。こーでないと、有事の際、貧民が社会変革のため、議員になるケースを、やれないじゃないですか。

官僚についてもそーです。官僚が、自分の受け持ち以外の部署のことが、わかるわけ無い。みなさん会社員でしょう?よその部署のことなんかわかるわけ無い。そーでしょう?

国家にだけそれ…よーするに、国家運用の方法を理解しているということを、国政にだけ、求めるのは何か違う気がしますが?

マスコミがそーゆー論調なのですが、庶民はそれに流されるべきではないです。会社へ入ったら、今の説明でわかるでしょう?マスコミの論調は、少々おかしいのです。会見で説明している人に、質問などをする際、わかるわけ無い事を質問しても、わかるわけ無い。質問してる人は、マスコミだから、じゃあ、テレビカメラの操作方法とか、ケーブルの種類とか、新聞の印刷技術とか、聞いたら全部わかるんですよねえ?…ええ、わかるわけないです。国政だってそーです。

追記。

機会均等とは、以前も書きましたが、資本主義の、自由競争は、一見公平に見えますが、実は第2世代、第3世代…と、世代を長く回しますと、第3世代とかは、生まれたときから貧民、とこのようになり、実は長い年月回すと、ぜーんぜん、公平ではなくなります。前の世代が頑張ったから、生まれたときからブルジョアジー。第3世代の子供は、はじめから階級があることになります。ここが資本主義の欠点です。数世代回すと、自由を掲げていたはずが、数世代後、いつの間にか階級社会になる。ここが資本主義の欠点の一つです。

それを避けるため、機会均等の原則というのがあります。貧民も、金持ちも、分け隔てなく、スタートラインは、全員平等。チャンスが平等。そーすれば、盛り返すチャンスがある。それを、機会均等の原則と言います。資本主義の欠点を、補う形です。そーです。資本主義、自由競争は、欠点があって、一つはここです。それを掲げているのが、新自由主義です。たしかそーです。

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