電化製品などの、サポート終了って、よく考えたらおかしな話ですよね?
ビンテージなんて出来っこないから、いつまで経っても欧米に勝てない。こんな体制では。
じゃあ何でサポート終了なのか?・・・それは、部品が作れないからですが、それは小ロット生産の体制がないからです。小ロット生産の体制を作ればいいのに。
中間がないんですよ。がっちり手作りと、大量生産の、中間が。この場合は、中間と、がっちり手作りの、そのまた中間ぐらいですけど。そーですねえ・・3Dプリンターぐらいかなあ・・CADデータが有れば、生産終了の部品ぐらい作れるでしょう?もう大量消費は、流行ってないですし。
レトロな製品を、120年使ってます・・・・なんて、この国では出来っこない。まあ、120年は流石に欧米でもしていないかもしれませんが。してないからしないの?
長期的な愛用をされてこそ、それは宣伝となり、信用となり、ですよね?
シュトラディバリウスは、修理してるんでしょう?他のメーカーだって修理しないと。そーでしょう?修理するから、かっこいいんですよねえ?
大量生産だからコストを抑えて・・・・ですって?今はもう、時代が違うのです。実は・・・・ゴホンゴホン!えー・・・
説明が長く・・・
あのですね?大量生産でこんなに高品質のものが多岐にわたって潤沢に揃っていると、製造機械を、このー・・安価にですね?しかし高性能に作れる時代へと差し掛かっていると言うかですね?・・・えー、多分ですけどね?ええ。良質の機械部品を、作るための、機械。それが今はあるわけで。
もちろん、ほとんどの人に製品が行き渡っていて、市場縮小の傾向。ここもあります。市場をにらみつつ、抱える製品のジャンルを増やしつつ、小ロットへ移行。よその中小企業を合併ながら彼らを支えつつ、ですけどね?まあ、修理で稼ぐとかもにらみつつ。
こっそり言っていいですかね?この風潮は、1980年代からの風潮ですよね?使い捨て世代。・・・もう古いんですよ、こーゆー考え方。時代じゃないです。ポップカルチャー、バブル、高度経済成長の終わり。・・・ここで時代が止まってますよねえ?修理するより、買い換えるほうが安い。・・・もう古いんですよ。ここより1世代2世代前の、セールスポイントのアピールのほうが、商業学的には、よほど合ってる気がしますけど?こーゆーのを横目に、下品であると斜に構えて、もっとスッキリとした感じのほうが上品で・・・・って、いやー、それでは、セールスポイントがわからないです。何が売りだかわからない。そして、だから、なんだかまあ、いいや・・・で、買い控え。
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