このゴルフという競技は、流行らないのは、みなさんが中継を見ないのは、ルールがわからないからであろうと考えます。 どんなゲームなのか今一つ、判然としない。
ですので、ゴルフは、あれは、競技のルールが分かるようになると、中継を見ていても面白いと感じるようにはなります。
競技のルールと、どんなゲームで見どころはどのへんかの、理解と普及がある方がいいかと考えます。
まず、ゴルフは、18ホールあります。まあ、コンピューターゲームで言う、ステージのようなものです。それで、各ステージごとに、何打でホールに入れるかという、打数が設定してあります。その打数のことを、パー、par、と言います。
10番ホール、パー5、と言ったら、この10番目のステージは、5打でクリアしてくださいという意味です。
さて。
そして、5打でクリアするこのステージを、4打でクリアすると、-1点となります。・・・・そーなのです。このゴルフという競技は、マイナス点が大きい人ほど強いという競技です。この、5打のところを、4打でクリアして、-1ポイント、このことを、バーディー、といいます。1打少ない場合はバーディーといいます。5打でクリアした場合は、パー、と言います。1打多く、6打でクリアした場合は、ボギーといいます。
このようにコンピューターゲームで言うステージのように、それぞれのホールで、設定された打数より、いかに少ない打数で、全18ホールを終えるかを、競うゲームです。
まずここがわかってるとそれだけで、何をしているのか意味が理解できます。
さて、利用する道具、クラブといいますが、クラブには、ウッド、アイアン、パターと、まあ他にサンドウェッジとかもありますが・・・そーゆーのの使い分け。ここはねー詳しくないんですけどね?それぞれの、クラブ、ウッドならウッド、それぞれの種類に何種類もウッドが、あるいはアイアンが、あるのは、全力で振ったとき、アイアンとかでもそれぞれ飛距離が違うんですよ。だから、グリーンまでどの程度あるから、このクラブだと、飛びすぎるから、こっちのクラブだと飛距離がこのくらいとわかっているから、こっちを選ぶ・・・・とかをする競技です。クラブごとに飛距離があり、加減などせずに全力で打ったときこのくらい飛ぶ・・・・あとは計算です。
パターは、グリーンに乗った後、穴に入れるためのものです。あれ入んないんですよ。1mとかでも。入るだけですごいのです。それを、長い距離になると、コンピューターゲームでは、芝生の流れが有って、右に流れやすいエリアを抜けると左斜め後ろ側へ流れる芝目になっているから、やや左寄りへ打つと、少し右へ流れつつ、左後ろ方向の目の影響でまっすぐのコースへ補正されていくから・・・・このへん打てばいいかな?などと芝目を読んで打つのです。実際どーかはわかりませんが芝目を読むと言ってますし、ある程度あるのでしょう。長いパットは難しそうですもんね?それを入れてるんですよプロの人。すごいんですよ?
まあだいたいそんな感じです。ホールインワンは、あれはまず起きないものです。だいたい、ホール設定が、パー3ぐらい、打数が少ないとき、最初に打ったら、たまたま入る・・・・ということですね。パー5、5打のステージは、1打でグリーンへ届かないから無理です。
フェアウェイというのは、ホール全体で、競技をしてほしいエリアのことです。わかりやすく言うと、芝生が刈ってある。このエリアから、外へ出てしまったとき、それをOBと言います。林の中とかです。このOBは2打扱い。だったはず。
砂のエリアをバンカーといいますが、そのバンカーや、さきのOB近いところの下生えの草が多いときなんかに、アイアン?なんでしたっけ?SW?サンドウェッジ?少し鎌みたいなあれですね、アーユーノを利用します。すくい上げると言いますか、草はカットするんだろうと考えますけど、アーユーノを利用しますね。
このくらいですかね自分がわかるのは。このくらいわかっているだけでも、中継とか面白いですよ?
0 件のコメント:
コメントを投稿