自分がしっかりしているかが、重要なんです。血筋や階級が重要なのではないです。
チャックを締め忘れるのは自分です。こーゆーことは自分がチャックを閉めよう!と、自分に課す以外に改善方法がないです。
他人がチャックを閉めよう!・・・と意気込むと、何かあらぬ力が働いて、自然にチャックが閉まりますか?他人が意気込むことは関係ない。自分が意気込むのです。自分が締め忘れないようにする、と自分に課し、それを守らないと、閉まらないものです。ですから、結局、本人の資質にかかっています。本人の資質以外、ほかはなんにも関係がないです。他人ではどーしよーもない。チャックを閉める人間に彼がなるためには、他人が頑張っても変化はない、自分が頑張る以外に、やり方がない。そーゆー系のものです。そーゆー系のものはあるということです。本人が変わる以外に改善は起きない。そーゆー人に、成る、ということです。変わるということです。他に改善はないです。
でも自分でしっかりするのは、どれでもできるとは限らない、不得意なものはある。
こーゆー場合、外力に頼る、という方法があります。できれば何でもいいんです。なんでもいいはいいすぎです。
朝、時間通りに眠りから目をさますのは苦手。なら、目覚まし時計という外力を利用すればいい。自身のコントロールを、機械でまかないます。もちろん自分で起きよう!と考えなければ、起きるわけがない。ここは自分がしっかりしないのでは、なんにも変わらないところです。
独学で勉強するのは苦手。ならスクールへ通えばいい。スクールが、外力です。
暗記が苦手。なら、メモ帳に書き留めればいい。メモ帳は、見方を変えれば、コンピューターのハードディスクのような、外部記憶です。有効に利用すればいい。
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