備蓄米。
・・・・えー、みなさん、おそらく、なんだそりゃ、と、考えていますよね?そー推測しているんですよ。
ええ。備蓄米は、米の市場価格が、高騰したりなどを、上手く調整するために、国家が、放出をして、米の末端価格を調整するためにしている・・・・学校で習いましたもんね?
ですから、このニュースはなんですか?と、世間の殆どの人達が、首を傾げていると考えます。今は学校教育で、教わっているから、ほとんどの人がわかっていることです。なんですかこのニュース?
ひょっとして古い米が、賞味期限が新しいほうから使われていて、古いのが後ろに残っちゃった、早く売らないと・・・なーんつって。古い方から利用しなさいって言ったでしょう?すいません・・・なーんつって。
さて。
歳入とは、国家予算のことのようです。よーするに、国家の税収の総額ですね。
備蓄米のようなものは、プラス値の場合もありますが、その性格上、マイナス値の場合もあります。それでいいんです。市場操作による価格安定が目的であり、米騒動、ええじゃないか・・・という江戸時代の米騒動がありましたが、それを防ぐのが目的だからです。恐慌を防ぐのが目的です。
さて、公開はしているのでしょうか?公開・・・とは、備蓄米放出量です。放出量価格。それと、備蓄米用新米購入費用。ここは公開しているのでしょうか?この差し引きは、購入費用のほうが多いと、マイナス値にはなります。でも公開はしないと。公開したほうが、透明性が、高いほうがいいですからね。
歳入として公開する場合、自分が見たのは円グラフでしたけど、円グラフでマイナス値が書いてあってもいいです。一見、ダメそうに見えますが、・・・・でもまあ、マイナス値でも問題なさそうですよね?
市民にとっては、マイナス値も公開されていると、透明性が高くなります。
・・・・というか、マイナス値を書かない慣例になると、マイナス、書かなくていいんですね?と、汚職隠しの温床になりかねません。
・・・ええ、年金とかですね?
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