日本橋界隈は、まず、屋形船でなければなりません。虫がすごいからです。
屋形船というか、現代では、モダンな屋根付きボートがありますからそのほうがいいでしょう。蚊とかがたくさん飛んでくるのではと推測します。
もう一つ、木造船のほうがいいです。現代的なプラスチックの船では、船着き場で船体が傷ついてしまします。木造船なら、まあ、こーゆー物です・・・と割り切ってしまうと、実はさほど気にならない程度ではあるかと考えます。そーしますと、もっと自由に船を陸につけられます。駅と駅の途中で停泊など、自由度が高いです。船体が傷つくことがそんなに問題ではないからです。ですから様々なところに停泊できます。木造船の利点です。木だから、衝突、ぶつかるということに強いです。プラスチックですと、多分いつか割れます。そして沈没。買い替え。木造だとそれはなさそうです。船着き場はコンクリート。その全部にまさか、タイヤを付けるわけにもいかず。タイヤも水が溜まって蚊が繁殖しますし。
木造も厳しいですかねえ?金具を打ち付けるとか・・・・・とにかく、なにか、昔の人のアイデアを参考にすればいいかもしれませんね。
そして屋形船です。虫が入ってこないです。現代的に、ガラスやアクリルの窓でいいです。虫が入ってこない構造。それなら実用的ですよね?
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