2025年7月3日木曜日

アナログの、歯車コンピュータの、I/Oインターフェイスより、先だけ電子機器

 アナログの、歯車型計算機、歯車コンピューターの、I/O、デバイスハードウェアですね。それの、接続端子、ここまでは全て歯車計算機制御、コネクタから先は電子機器というのはいかがでしょうか?歯車コンピュータなのに、モニタに、文字や画像が出たりします。

メインコンピュータは歯車式で、ゼンマイを巻く。ゼンマイが切れるまでの間は動きます。その間は、モニタに画像や文字が出て、プリンターを制御して、ということになります。歯車コンピュータは、電力ゼロで稼働します。

どーやって実現しましょうか?コネクターにピンが8個あり、ピンが出たり引っ込んだりを素早くします。電子機器側のコネクターは、ボタンが8個有って、押されると、電気信号へ変換します。モニターは少し賢くないと、画像は無理ですね。あらかじめメモリーされた、画像の006番を、画面左寄せで、置く・・・という程度の制御ならできます。文字は、文字コード表テーブルに従って番号で呼び出せば、モニターで表示できるでしょう。

うーん、もう少しスマートにならないですかねえ・・・・

水車で、半永久回転で、ループメインルーチン。パンチカードペーパーの端と端をつないで、輪っかの状態にして、メインルーチンを永久ループ状態にします。何かのレバーを引くと、入力待機状態にできて、インプットをすると、次のメインルーチンスタートラインのときにインプット変数内を読み込みする、とか。

ああ・・・歯車計算機はひょっとして、変数の一次記憶エリアがないのかなあ・・・・なにかアイデアありますか?歯車計算機で、CPU内のメモリみたいな一次記憶領域。

0 件のコメント:

コメントを投稿