国側が、畑の用地と、4LDK規模の家を北海道に作って、移住者を募ります。移住してくれる人には、畑と、家と、1億円を進呈。なんと、素人でも構いません。1家族に対して、家と、畑と、1億円をもれなく進呈してくれます。20年は、いてもらいます。仕事は国政側が派遣した人が、2~3年ぐらいは教えます。交代制とかかもしれません。
この作戦、離島もいけますよね?家と、漁船と、1億円進呈!畑でも構いません。
このやり方なら、人が移住してくれそう。事業が軌道に乗ったら、1億円どころではないです。儲けがです。でもまあ、したことがない人ですと、そんなことを言われても、賭けにしかならない。今の生活を崩してまですることではない。こーなってしまいます。でも、1億円進呈なら?それならしばらくは安心です。そのかわり、僻地を開拓してもらいます。自分なら行きますね。1億有れば、とりあえずは、安泰ですし。
もう、江戸時代や明治時代の、開墾事業の現代版です。1000家族を集めるとして、大型拠出、2000億円とかですかね。
世界各国の航空写真を見ているのですけど、まあ、開墾の余地がありそうなところはあります。しかし、行ってもらっても、せいぜい、1世代が限界の可能性はあります。田舎は嫌だ、シティーへ行きたい。じゃあまあ父ちゃんは、畑を続けるから、キミは好きにしなさい。・・・なりそう。学校がない。高校からは遠くへ通う。大学は、引っ越ししてアパート借りる。・・・そして会社へ。シティーでいいやもう。・・・父ちゃんは、じゃあ、もういいから。そんな感じになりそう。
それだと、新規が来ない。新規は、土地やら何やらわかんないことばっかりで二の足踏みそう。・・・そこで、1億円!それなら来ます。生活が安定しない、自分こと、Dr.アイデアマンみたいな人が来ます。そして、市長ならぬ、村長に立候補して村長になり、えっへん!・・・と、こー・・・ふんぞり返って、そしてー、えー・・・
ここに道路を作りましょう!なーんつって。
あ!
今考えたのですが、地方自治体で道路を作る方法を考えつきました。第三セクター。それならできますかねえ?
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