2025年8月25日月曜日

土地で取れた食材を活かす

 人と食事の美味しさと、人の社会の発展は、密接に関係あるかと考えます。地域で取れた食材が、美味しくないと、飛んでるようですが、そこの村は発生しません。まずいとその地域に人は住みません。サバイバルをして、テントを張って、自然の中で生活することを想像してください。そこで取れるのは、ごぼうだけ。何日居られますか?多分無理です。古代もきっとそうだったであろうと考えます。ですから、美味しさと、人の発展は実に密接に関わり合いがあると考えます。ところが、このごぼうを、なんと美味しく調理できる調理法を発明した人が現れたら?村人はとても喜びますよね?そしてお腹いっぱい食べて、だから村は発展しますよね?地元の食材を、大切に利用するための、美味しくなる調理法の発明は、我々、人類にとってとても重要です。

美味しいものに混ぜて美味しくない食材を入れて水増しするのも重要です。美味しい食材がたくさん取れるとは、限りません。常に混ぜて水増しをして、少しでも節約して、でも調理方法が上手ければ、美味しく食べられます。おいしい食事の場所は、社会が発展します。

食材を活かす調理法の研究開発は、ですから重要です。挑戦する、甲斐がある、重要なテーマです。その土地に与えられた食材を、いかに美味しくするかは、美味しければ、皆、お腹いっぱい食べられますからね?村は大いに栄えます。まずいものばかりだと、その土地で生きていこうとする人間は居なくなります。

食べられるけどあまり美味しくない食材の研究も重要ですが、さっき、テレビで鯛鍋を見て、食材の美味しさを引き出すだけが能じゃない。だし。スープです。スープが美味しければ、大抵の食材はスープのおかげで美味しくなりますよね?美味しいスープ、出汁の開発。こちらも研究する甲斐があります。

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