日本人が海洋知識を、上手くやれなくなったのは、帆船がないからでは?
だって、スクリュー動力だと、着いた先でガソリンを買わなきゃならないですよね?帆船なら、必要ないです。
以前から言っていますが、帆船はエネルギーゼロです。自分は帆船動力での大型旅客船なんかを提唱しています。
エネルギーがゼロなら、着いた先でガソリンを期待する必要がないです。それなら、かなり広い範囲を船でいけます。行って帰ってくることが出来ます。ガソリン代がゼロ円だからです。
そしたら食料は魚でも獲って、島についたら果物でも食べて、極端に言って、イースター島までいけます。南アメリカなのですけど。
近代に入り、ヨーロッパの影響で、帆船動力を捨てたから、国家が弱体化したのでは?
現代ですと、自分は提唱しているのですけど、世界一周の大型客船や、あるいはタンカー、それを帆船で実現するのです。逆転の発想で、船のサイズに比較して、小さい帆を、たくさんつけるのです。300枚とか。こちらのほうが、破れても交換しやすいからメンテナンスがしやすいです。
それともう一つ。以前も書きましたが、帆船と、スクリュー船は、併用できます。煙突のところを上手く避ければ、併用可能です。
蒸気船との併用は無理でした、おそらくです。なぜなら煙突のせいで、帆が燃えるからです。ところが現代ならなんとかなるかもしれません。船の煙突のことを、ファンネルと言います。たぶん、なんとかなるのでは?そしたら石油タンカーが、帆船動力で動きます。
オールのクルーはあまり必要ないでしょう。・・・必要ないのか。オールのクルーとして、ブルジョアジーではない自分も豪華客船に乗りたいなあ・・・・スポーツ感覚でオールを漕ぐ仕事をして、休暇は船上のレストランで食事をして、甲板をジョギングして、テレビゲームをして、本を読んで・・・・いいなあ・・・ネット閲覧できますかねえ・・・?勉強を、したいのです。
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