2025年8月28日木曜日

金持ちのボンボンは、継がせる前に、小さいベンチャーで社長をはらせて素行を見る

 金持ちのボンボンは、継がせる前に、自社系列で、子会社のベンチャーを作り、その小さいベンチャーで社長をはらせて、彼自身の素行を見る、というのはいかがでしょうか?何しでかすかわかったもんじゃない。やりたいことならベンチャーでもできる。どんな人間かを見るのです。

このようにしないと、いきなり大会社へ持ってくると、何しでかすかわからない。先代からすると、偉いとはいえ、従業員の人達にも人生や生活がある、ってことのほうが重い人も居るんですよ。・・・こー言われたからって・・・いやー、我を張る場面が・・・他のときは意気揚々と、我を張ってるじゃないですか。従業員のために我を張りなさいよ。先代は自分で作ったプライドとして、せっかく上手くプラモデルを作ったのに、こんなことで味噌付いたら、たまんないって思う人もいるだろうと思うんですよ。社会に貢献してるっていう自負、従業員の幸福に貢献しているものを、作り上げたという自負。金がポッと、湧いて出てきたんじゃないんで。皆で稼いだんで。いずれわかるようになるから、わからなくても言うこときくとか、謙虚な態度とか。従業員に対してそんな扱いじゃあんまりだろって言えるようになってほしい、そーゆー場面が来たらです。いくら追い出すにしても、そんな扱いまでする必要はない、度合いですね?こーゆーことを言える人になってほしい。

で、若いうちは、彼の人となりが、わからないので、まず、ベンチャーでっち上げ。30人ぐらいの、小さい子会社。そこで社長業。どんな人柄かを見ます。遊びだしたら、そのままです。どーせね。どーせよ。ということです。

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