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2025年10月23日木曜日

防具をつけた槍術の流派が有るようなんですけどね?苦言を呈したい

 防具をつけた槍術の流派が有るようなんですけどね?苦言を呈したい。

威力を求めて何になるのか?

あのですねえ?あれ、なんで釣り竿みたいにしなるのかというのは、威力を抑えるためなんですよ。釣り竿の先のボンボンが付いてるんですけどね?しなる構造は素晴らしいんです。なぜなら槍術というのは突きが主体でしょうけど、突きは威力が高いから練習できないんですよ。それをしなる構造にしたことで、乱取り稽古ができるようにしたんですよ。多分そーです。それをね?威力を求めて何になるのか?威力を抑えたから実戦練習ができるようになるところまで来て、アイデアを考えた人は、嬉しかったでしょう。たくさん練習ができるからです。それをね?せめて寸止めを教えなさい。日本の武道とは寸止めを教える世界です。

いいですか?突きで威力が欲しかったら、腕力や技なんか必要ないんです。威力を高めたかったら、登山で売ってる棒でも買ってきなさい。

あれで壁でも突いてご覧なさい。ご自慢の腕力で。一撃で穴が開くでしょう?威力がほしければそーすればいい。でも、威力を求めたら乱取り稽古にならないでしょう。指導する立場の人間がそれではダメです。下のものはわからないから、笑顔でハイと言うことを聞くでしょう。きちっとしたことを教えてくれると信じて疑わないからです。ご自分だってウィンドサーフィンを教えるインストラクターが、溺れる教え方なんかしないと思うでしょう。人の上に立って教える人とはそーゆー者でしょう。それで、無知な人間を、死の淵へ追いやるのはおかしいでしょう?無責任です。どんな怪力の、格闘技の熟達した人でも、新しいことを教わるときは、無知な初心者です。なのに、教える立場でそれではダメです。

凹んだ鉄フレームの面が自慢気に、映像で流れたりしていてですね・・・・いい加減にしてほしい。しなる安全に配慮した武器でこんな事して何になるのか?フェンシングなんか、しなるんですけどね?あれで突きの威力を求めても、それはなんですかって言われるでしょう?それより、実戦の経験ができる、剣道、薙刀についで、新たに槍術、という方がずっと価値がある。寸止めを取り入れなさい。当たった時、手を後ろへ引くような動きをする方が良いです。様々な攻撃に対する対処法を実戦で出来る方が、ずっと意味がある。威力求めたら一撃でどちらかが倒れて練習にならないでしょう。

剣道でもそーです。威力を高める撃ち方なんて、剣道できる人は、全員できるといいたいですね。それがなんですか?痛いんでムカつくんですけど?やり返してあげましょうか?寸止めをしなさい。

威力を求めるな、というよりも、乱取りや試合で威力の高い攻撃を利用することを求めるな。威力が高ければ試合に勝てるのではないか?ということを求めるな。辻もダメですよ。

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