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2025年10月17日金曜日

コラム、第三セクター方式、民間事業者に考えてほしい

 第三セクター方式というものがあります。官民一体型公共事業のことです。

民間事業者は、ぜひ考慮に入れてほしい。

公共事業を、民間と共同でします。合同出資、合同経営です。

なんで民間が?むしろ民間が見てほしいのです。

公共事業を民間でできるからです。もちろん市区町村役場、都道府県庁と共同です。どちらと話すかは民間でも有るでしょう。あるいは役場や庁が話に来るかもですね。

この第三セクターは可能性がすごくあります。

道路を敷きたいなら企業が、合同出資を持ちかけて、合同でするという方法があります。

・・・・あとはアイデアですよ!

ここは重要なのは、都道府県庁や、市区町村役場に、税金によるお金が足りないからです。たぶんそーです。国政と、地方自治体は厳密には違う団体です。税金が足りない。ですから彼らを怒鳴りに行っても、言われてもお金が足りないから何も出来ませんよ・・・となっているであろうと推測します。

それで、税制の見直しが必要であろうと推測しますが・・・・取り急ぎ、そんなの待ってられるか!・・・・そこで第三セクター方式ですよ。ここを利用すればできそうです。出来るとわかれば、昔の日本人が憧れた、アメリカナイズされた、利益主義的な考え方を、するほうが、上手いはずなのです。

わかりますか?昔の、昭和とかの、アメリカナイズされた利益主義的な考え方のほうが、それが可能なら、したほうがいいに決まってるんですよ。少なくともいい側面はたくさん持っています。利益主義ではうまく行かない側面はありますがこのお話では割愛します。そんな話は今はしていない。

昨今の、冷えた感じなんてもう古いんです。華やかに参りましょう!

第三セクター方式で、道路や、港や、空港や、その他もろもろ、作れるというなら、あとはもう発想です!ここに、工場を建てて、少し離れた都市部へ持っていって、販売すると計画。あとはトラックが通れる大型の道路ですよ。それを作ってもらう。そのために出資するのです。この道路はうちの会社が通したのです。みなさんも便利に利用してください。ムフフフフ・・・故郷に錦。私の自慢です、ムフフフ・・・・。こーゆーことが出来ます。

そーと分かれば、例えば・・・そーですねえ・・・複数会社合同出資とか、発想は広がります。合同出資ならさらに、発想の幅は広がります。かなり大規模なことも、道庁と話して我が道に、こー、港を・・・とか、合同出資ならかなり大きな事業が出来ます。

今は、例としては、見たことが有ることで、体育館とかが第三セクター方式を採用しています。

国政が何らかうまくやれないなら、うまくやるのを待って・・・・などと言っていたら、国体が崩れます。待ってられるか!可能そうなら民間でするまでです。まあ、国政にも事情があるかもしれません。抱えている案件が多いとか。しかしこちらも国体の一人です。待ってられない。なら自分で能動的にできるなら自分でしたいところです。ふつーは、議員政党に献金し、それでその野望を通すのが正攻法です。しかしうまく機能しない。・・・・第三セクター方式はここを可能にできそうです。

さて重要なのは、議会です。市議会、県議会。ここは、正確に言って、都道府県庁や、行く町村役場、ではない!です。ではない!話を議員づてに、市長や県知事、あるいは議員に通しても遅いかもしれません。なぜなら議員とは、都道府県庁や市区党村役場の職員とは、また他の団体だからです、ここも難しいですが。政党とは、官僚とは他の団体です。通すなら役場へ行くほうがいいのではないかと考えます。役場、県庁、・・・・都庁とかですね。知事に言ってもしょーがないかもしれないのです。政党判断が挟まるからです。ですから役場へ・・・・穏やかに話しましょうね?ビジネスパートナーですよ?礼儀をね?変な風潮に飲まれない、相手を人間と見て礼儀を通しましょう。お互いにそーやって、気分のいい仕事をしましょう。

利益主義だからって他人に配慮がないのはダメですよ?そーゆーことを言っているのではない。

商業とは、利益主義ではなく、持ちつ持たれつが、そのベースです。おそらく有史以来、商業とは、お互いに持ちつ持たれつの関係で、仲良くうまくやっていく、ということがそのベースで行われてきたのであろうと推測します。物事の基本がそ~なら、そちらで考えるべきです。

その上で、ですよ。

鉄道貨物が通っているならそれを利用したなんかうまい商売はないかなあ・・・・と、考える、という合理的な思考でするのです。それをするならここに工場を建てて、鉄道貨物で、首都圏へ送って・・・・なら土地が安いここの土地を買って・・・とかそーゆーことを考えるのです。従業員が来れないから、近くに都市がないと、工場を建てても誰も来ない。じゃあもう少し都市部よりで、このへんかな?少し都市部を離れている、ここに建てれば、この地域が発展して、いずれ人口が増えて、発展させたのはこのワタシで、ムフフフ・・・・こー考えるのですよ?

地図を見るんですよ?地図を見て考えるのです。地図を見ることが重要ですよ。地図だけでわかることはたくさんあります。

税制ね。一発でうまくいく方法は、おそらく、都道府県庁、それと、市区町村役場、ここへの、企業税の徴収を認める、ここであろうと考えます。おそらくね。ここがやれると、国政はそんなに仕事をしなくても、あとは地方や庶民が勝手にします。手綱引きだけで良くなります。勝手に公共事業を自分たちでやりだします。お金がないんですよ。ですから、おそらく・・・・企業税。現状では法人税と言われているもの。ここの地方公共団体での独自徴収を認める、ここですね。そしたら事業主の方が、役所へ文句を言いにいっても、理屈が合っている状態にはなります。後は勝手に地方がします。一発で国が良くなります。なんと警察官の増員さえ出来ます。ここが自分の言ってる、国が良くなる方法の一つです。まあ、推測ですけどね?

まあしかし、民間としては、現状ではそれがない。もう第三セクター方式で強引に変えていくという方法が現状ではできそうですので、ここのお話はぜひ民間の方がこぞって見てほしいところです。

追記。

・・・ああっと、議会を捨ててはダメですよ?ここは議会というカードは、一応持っておきましょう。何かの際このカードが利用できそうなら利用するためです。なんでも軽率、極端な判断は、避けるほうが、無難な判断です。一応、温存はしておきましょう。

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