仕込み方という、仕込みをする人たちを雇う、大所帯のレストラン。30人ぐらいかなあ・・・・全部合わせて50人から80人ぐらい。仕込み方、調理方、それと接客、経理、マネジメント。あわせて、50人から80人ぐらい。有給が取れます。市場で仕入れをして、買ってきた食材でカットなどを、大勢で仕込をします。そのための人員を雇うことで大所帯化を目指します。
人が多いと、有給が取れます。年をとると家族が入院など、そーゆーことが増えます。若いうちに考えていた、社会のあらましなんか、うそです。熱血なんか、こんな事態になったとき何の役にも立ちません。ですから、安心して休暇届を出せば休暇が取れる体制にします。現場長の主任の許可は必要ありません。受付で、申請の書類を書いて、提出するための郵便受けへ放り込むだけです。後は事務的に処理されて、ほかの誰かが勝手に出ます。そのぐらい人数が居ますので可能であろうと考えます。
経理の人や管理職の人も、時々仕込みをしてもらいます。誰かが有給のときに、代わりに出るのが当たり前にします。
先の事業計画もそうですが、目指したいのは、素人でもかまわず雇う体制です。料理人の資格は不要。入って覚えてもらいます。なんでしたら料理人の資格、調理師免許の援助と、資格休暇の許可、その間は来なくていいです。そーゆー風にしたい。自分で店を立てたいの?どーぞ。ここで学んだことが生きてうまくいくといいですね、こーゆー体制がいいです。
ドラマとかで新人が、洗い場に立つのは理由があって、忙しいから、まだ何も出来ない新人に、料理を教える時間が無いんですよ。でも、参加させないと居場所が無いからかわいそうなんです。そこで洗い物を教えておけば、役に立つ人材とはなりますよね?それで彼も役に立ってはいる、と言ってあげられますし彼も自分の居場所があります。そーゆー理由です。
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