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2025年11月30日日曜日

高速マークシートロール

 パンチカードで、電子機器なしのコンピューターを実現するということを、考えていて、それをうまくしようとすると、どーしても、紙の強度が問題になるかも・・・・と考えました。穴をあけるからです。パンチカードは穴を開けて、空いているところと、空いていないところで、0,1の表現なら、ここでは高速コンピューターを考えますと、ロール紙に穴を開けますので、自然、紙の強度が問題になります。

・・・・と、ここで。

エレクトロニクスを排除という考え方ですが、まあ、少しはいいでしょうということですと、マークシートはいけます。そーしますと、QRコードの技術のようなドットを、ヘッダーで、連続読み込み出来るなら、かなり高速でも行けそう。不思議なドットが連続プリントされているロール紙を、高速回転させて、昔のコンピューターみたいに、読み込むのです。それならできそうです。

ホントはパンチカードにして、エレクトロニクス無しがしたいのですけど。なんとかならないかなあ・・・上記のことをすると、耐久性が・・・まあ、昔はあったのかもしれませんけどね?耐久性はどーだったんでしょう?可能なら電気を全く利用せず、手回しだけで、歯車コンピューターが作れます。

メインルーチンは、ループロール紙で、永久回転させれば、メインルーチンはずっと回転させることが出来ます。風車や水車と接続すれば、電力無しでメインルーチンが動きます。

メインルーチンからの、データ転送、あるいは、転送先関数エリアからの戻り値、そーゆー、接続コード線、の代わりに、使い捨てパンチカードの生成、という形になってしまいますね・・・・ここはいっそ、レゴブロックみたいな発明をして、データリセットできる、疑似パンチカードを発明したらできそうです。関数エリアからの戻り地をメインルーチンへ返したら、データリセットレールへ載せて移動させると、レゴブロックの突起が、すべてリセットされます。

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