共産主義にはなるのか?他の言い方で書きます。
・現在は資本主義ですが、形としての共産主義には、どーやっても、現在の体制を、健全な社会形態、政治形態なら、それを善良な形で運用していくなら、避けようもなくなく、いずれ、共産主義にはなります。しかし、庶民がそれを、共産主義と呼ぶかは、また違います。
政治主義として、共産主義に、政治形態が、いずれ、なるのか?共産主義国を名乗るのか?というなら、おそらく、現在の形を、健全な社会形態、政治形態を、善良な形で運用を目指すと、共産主義国には、ならないでしょう。
なんでかと言いますと、庶民に不満がないからです。ですから劇的な政治形態の変化という、ショーを、庶民が望みません。困っていないからです。ですから、この国はここから先、共産主義を名乗りますと、国家元首が宣言しても、他の人々は眉をひそめることでしょう。
そーではなく、社会形態、政治形態が、上手くいっていない、あるいは善良とは言い難い、この場合は、共産主義になるでしょう。おそらく、金持ちや権力者を打倒し、革命を起こしたいからです。そして庶民のための理想国家を築きたいと庶民が考えるからです。そーしますと今までとは違う、ということが重要であり、共産主義、という政治思想の名前は、それに対する訴求力があります。ですから、共産主義国に、なるでしょう。
・共産主義とは?
・・・・えー・・・
庶民のための国家です。それが共産主義です。
一部の既得権益が肥え太るのが共産主義ではないです。
ここを誤解しないように。プロレタリアートとは、日本語では労働者階級という意味です。庶民による国家支配。こっちですたしか。君たちは誤解しています。実際には・・・ですって?さあね、わかりません。きれいな形で政府がまとまるまで強い支配がないと、地域の諸侯や、権力者が暴走して、国家が不安定になるから、それまでは強権を振るうという場合はあるかもしれません。独裁国家なんかそーです。退陣すると国政が崩れる可能性。きっとそーゆーことを危惧して降りられない人もいることでしょう。
・健全な形で、資本主義の、社会形態、政治形態が、善良な方向を目指して、進んでいくと、庶民はお金が貯まります。3世代、5世代も回すと、全員貯金がたくさん溜まって、全国民層裕福になります。貯金は溜まるものだからです。まして善良な方向で推移しますと、貧乏人、スラムを救おうとします。そーしますと取り溢れる人は居ないので、全国民が貯金が貯まります。当然そーなります。ですからこの社会形態を回すと、共産主義的になるのは必然です。今なっていないのは、日本人は、低所得者層に対して給料アップをしてくれないからです。それだけです。学歴社会の弊害です。もー、世界から遅れている理由はここと、バイト、アルバイトという雇用形態のシステム、パートも同じ、その理由から来る底辺低賃金です。特に女性が低い。善良な方向で回すと、取りこぼさないから、裕福に、全員がなるしか無いです。すべてのベクトルが、企業が給料をアップするのが正解と言っています。不況もそーです。不況を脱する方法は、給料アップです。世間に流布されている対策はウソばっかりです。きみの頑張りが足りないからとか、給料がアップしてほしければ、それなりのことが出来るようにならないと、とか、ぜーんぶ、うっそでーす!ホントは、最低ラインの賃金が安すぎるんでーす!ガメてるからでーす!計算が合いませんもん。面倒がらずに、ほんの少し計算すると、すっごいことがわかるんですよ?下っ端でも。一個の商品の値段。それを1日で、どのくらい作るか?おんなじものしか作らないという仮定でもいいです。電卓叩いてご覧なさい。ウッソみたいな売上を1日で出していて、あなたの給料どころか全従業員の1ヶ月の給料を支払ってもお釣りが来るぐらいの金額を、たった1日で稼いでいる職場も有るぐらいです。上の方でガメてるんですよ。たぶんね。ここだけではまあ踏み込みが浅いですけどね?どー見てもおかしいですよ?
・じゃあ共産主義・・・でもないけど、共産主義のような形にはなるのか?
といいますと、まあ、時間がかかるでしょう・・・というよりも、時間がかかるというか、緩やかに推移するようなやり方はできます。ともするとその形態のまま1万年でも続く可能性はあります。答えは、時間毎同一賃金制度です。もっと言いましょう。週2社員、週3社員、こーゆーことを、企業が認める、正規社員でです。ここを認めるだけです。時間毎同一賃金制度とは、週5日働いている正社員の月給の、時給割り算をして、週2ならこの金額、週3ならこの金額・・・と、週5社員が週3ならいくらかを計算して支払う、それが、時間毎同一賃金制度です。部長なのにです。ここね、こっそり書きますけど、このやり方こそ、本来でいう、パートタイマーです。パートタイマーとは、パートはpartと書き、部分、という意味です。我が国は失敗してしまいました。ホントは、ここが達成されていれば、主婦が、5時間だけ働く正社員、とかできたはずでしたのに。1980年代に、世界屈指の先進国になっていたはずでしたのに。
話を戻します。時間毎同一賃金制度、週2社員、週3社員、ここが出来ると、お金持ちは、週2回だけ来ればいい。週2回でも、社会としては立派な社会人扱い。そーゆー社会なら、金持ちは堂々とそーできます。ですからあんまり働かないけど社会との接点はちゃんと持っている人、と、このようになります。さらに、実はお金持ちでも働かないと、貯金が目減りするんです。ここです!ここが、昔から言われていた共産主義の問題点、労働の動機、です。このブレイクがここです。目減りするからそれをある程度避けたい。週2社員、週3社員、こーゆー形を認めるとそれができます。目減りを減らすために一応働いておく、ここができます。
・・・えー・・・お気づきの方。バイト。そーですよねえ。維持のためにバイト、それでもいいのかも。考えますよね?この週2社員とかでいいなら、バイトという形態はうってつけでは?我が国は進んでいるのでは?考えますよね?しかし、自分としてはそれは反対です。社会機構として、です。なんでかと言いますと、不測の事態で、社会が不安定になった時、週5にしてほしいという嘆願が受け入れてもらえない可能性が高いからです。多分してくれない。ですから、時間毎同一賃金制度の確立。こっちです。しかも、金額が物価に比して妥当では全く無いです。
ここを達成すると、おそらく、社会人とは週3回働くぐらいの、国家になります。ゆるい国家。空いている時間で趣味でも旅行でもします。そーゆー社会へ変貌します。
・共産主義の問題点は、労働意欲、労働の動機です。ですがここは先程ブレイクしました。もう一つ、北朝鮮がしているような農業に力を入れる・・・ここもしたいところです。食べるものを作っているという実感が労働の動機というのは、人間として自然です。ここはほしいところです。
もう一つはハイパーインフレです。みんな金持ちなら、物価を上げても売れるからです。ここは、先物取引の取引価格の利率の上昇下降、この上昇下降の比率、上昇率減少率に、限界値を設けるという法律を定める。法律で制限をかける。それで抑止できると考えます。利率を、0.6%以上の利率の上昇で金額を決定してはいけない。1000円なら、1006円ですね。それより高い金額になるような不当な利率上昇をしてはいけない。このように法律で制限をかけます。先物取引とは、我々の主食たる、米、小麦などがありますので、この主食の産品の急激な、価格変動を抑止しておけば、他の物価を釣り上げても、あんたたちはおかしい、と、眉をひそめられるからあんまりできないでしょう。高すぎますよオタクの商品、とクレームを言われます、おそらく。それを以って抑止とします。・・・・今気付きましたけど、ここは少し踏み込みが甘いかも。階級商品みたいなやり方するやつがいるかも。貴族のたしなみみたいな。で、産業に貴賤を言い出す。こーゆーのはむかつきますね。仕事に貴賤を言うなと言いたい。何かブレイクを考えておきます。ここまででも随分上等なのですけどね。
お金持ちは教養のため習い事をやらせておけば、プラプラ遊び歩くのを抑止できます。習い事を習わせる社会にするのもいいでしょう。下層の人より人の世の中というか、人とはなんぞやということに対して教養があって、できた人間に育ったりして。
・ここまでやっても、共産主義国、という国名を名乗るのか?といいますと名乗らない可能性がかなり大きいでしょう。名乗らないという、それが理由で共産主義にはなりません。名乗ってもいいんですけどね?多分名乗らないでしょう。
この形で安定的に推移して、さて安定するのかが、まだわからないです。安定するなら、1万年とか続くかもしれません。万一病気になって、働けない人が家族に発生しても、お金があるから介護はできますし、ぼくが週5で働くから、と週3から、週5に切り替えて頑張れば、人間として最低限の生活にはなります。現代はそれさえ、厳しい。しかしそれが、やっと人間らしくなります。
どのへんにしましょうか?
週5で50万ですと、週2で、20万です。この辺ですかね?
貯金がたくさんあっても、全く働かないと、ものすごい速度で貯金が減っていくんですよ。人間、実は食費がもっとも費用がかかります。ですから、生きている、というだけで貯金がものすごい速度で減っていくのです。しかし、それを、減っていくのを抑え込みたい。ですから少しですが、一応働く。このように社会が推移していくであろうという推測です。実際、そーなっているところも現在あるであろうと考えます。バイトとしてです。
で、しかし、社会機構としては、時間毎同一賃金制度、こちらのほうが、より妥当でしょう。そして週2社員、週3社員、このような形態。
さて、話を戻します。
お金がない人は週5回で働くのでしょう。
週5で、50万です。週2ですと、2/5ですので、20万です。
この辺が妥当ですかねえ・・・少ないかな?
じゃあ、80万。週5で80万。そしたら週2で、32万です。16*2です。週3で48万です。
この辺なら、週3社員でも、4人家族を養っても貯金は減りません。この辺かなあ・・・少し多いですかねえ・・・
じゃ、60万。週5回で、60万なら、週2社員は、24万、週3社員で36万です。ここかな?この辺でしょうか。
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