このブログを検索

2025年11月2日日曜日

小太刀一刀流の戦い方

 あんまり書きたくないです。推測なのもあります。今、剣道してないからです。だからテストが出来ないのです。でも、剣道をしていた経験から実戦投入可能と推測できます。おそらく、すぐ実戦投入できます。まあ・・・・言いますか?言わないほうがいいかわからないです。

小太刀というのはサムライが二本刀を腰に挿していますが、短い方のことでいいはずですが・・・・うろ覚えです。まあ、短い刀のことだと考えてください。脇差ほど短くはないです。それで、片手で戦います。片手剣です。

忍者刀剣術というのを以前書きましたが、あれは逆手ですが、こちらは順手で、それをするだけです。よーするに、防御の際、もう片方の手を、刃のミネに添える。切っ先裏のミネに、手を添える。それだけです。あとは古流剣術の型を、タイミングを見て狙えるときに狙いましょう。

剣道に於いて防御の型で、刀の切っ先のミネに手を添える防御は基本中の基本です。でも実戦では全くしません。練習用だという固定観念で、あまり注目しないでしょう。

しかし小太刀は片手剣。両腕の攻撃を支えられるはずがありません。そこで、基本中の基本、手を添える。防御を千変万化する実戦でできれば、あとはもう、なんとでも、古流剣術の奥義を、打てそうなタイミングで打てばいいです。

ちなみに相手が中段の構え、正眼の構え、だからって、合わせる必要はないです。刀を、垂直に上に立てて、内側へ斜めに倒したような構え、古流剣術のどこかの流派がしてますが、あちらでもいいです。まあ、言ってしまいますが、あれだと間合いが近いので、剣道の人は間合いを錯誤します。とどいちゃうんですよ、多分。片手剣の射程内です。

先に書いた忍者刀剣術も、小太刀竹刀で、出来るのですが、逆手に持つだけですが、千変万化する実戦において、防御ができるというのがすごいところです。あれでは手を添えやすいように、胸元に、空いている左手を添え、防御の際には素早く手を添える、というやり方をしています。この小太刀一刀流でも、ですから、手は添えやすいように胸元といいますか、構えた腕の、中間ぐらいに手を置いておいたほうが、いいでしょう。

それで、小太刀一刀流や、忍者刀逆手剣術で、剣道の試合ができるのですが・・・・ええ!もう、試合ができるのがここで言っている話のすごいところです。大会に出れるかもしれません。それぐらいすごいです。・・・・そーしますと、一刀流のあなた、対応が難しいですよ?片手剣というのは、両腕の攻撃を片手で防げるはずがない、だから役に立たない、それを防御できると、実は片手剣特有のやばい攻撃が有るんです。それに気づいた人は、大会で猛威をふるい、今までの剣道の人たちは、まあ、面白いと考えますよ?対応研究で。ものすごいですからね?かわせないですよ?どーしょーもない攻撃してきますので。もちろん正攻法でです。片手でしてるんですから、両手のほうが有利なのですから、そこをうまくやってくる相手ですのでね?


あとは、杖術なのですけどね・・・・あれは、突きが主体ですので、相応の安全な武器が開発されないとなあ・・・・杖術と鎌。杖術、棒術ですけど、あれもやばいですね。刀に対して強いんですよ。鎌はなにか出来ますかねえ・・・鎌はもう対刀用武器みたいなものです、おそらく。そーゆーもので剣道と、対決して、剣道が面白くなるといいですね。どのように攻略してくれようか?

0 件のコメント:

コメントを投稿

Your foot cannot exit to this cawl. 足がカウルから出ない

Your foot cannot exit to this cawl. Even if you want to avoid the rain, this kind of design is unacceptable. Do you get to stop when it is r...