それを科学的に実現化するアイデアです。
月と、地球の間に宇宙船用のハイウェイ、高速道路を作ります。
このハイウェイの、両端は、駅があり、この駅はそれぞれ月、及び地球からの万有引力で引っ張られております。ちょうど、月と地球を、紐で結んだような感じです。紐で結ぶ代わりに、万有引力で固定します。
地球側ステーション・・・・考えると、回りそうですよね?しかし回りません。回ると考えたそれはイメージです。あれは回っているのは、自由落下が回転型の自由落下だからです。ボールをを投げて、20m先で落ちる。ボールを投げて、1km先で落ちる。ボールを投げて、200km先で落ちる。ボールを投げて、10,000km先で落ちる。ボールを投げて、40,000km先で落ちる。地球1周です。ボールを投げて、60000km先で落ちる。地球1周半です。ボールを投げて、3周先で落ちる。ボールを投げて、20周先で落ちる。ボールを投げて、100周先で落ちる。ボールを投げて、5000周先で落ちる。ボールを投げて、200000周先で落ちる。ボールを投げて、1000000000周先で落ちる。10億回転です。それが、人工衛星の原理です。人工衛星の永遠に落下し続けるとはこーゆーことです。・・・・そーですよ?無限に落下するとかにもなりますよ?
さて。
しかし、このステーションの場合はそーではなく、地球や、月の中心点に対して、垂直落下させます。回転しません。ですから固定はできるであろうと考えます。
ちょうど地球と月が磁石で、ステーションは、クリップで、それを糸でつなぎます。しかし月にも地球にも接触しない。どちらにも偏らなければ、それを回したら、紐のついたクリップはついていき、一緒に回転すると考えませんか?この話はそれをするという話です。ハイウェイ内は・・・どーしましょう?高速で走行しやすく、宇宙空間の環境の内、邪魔な要素を排除して走行しやすくする方向でしょうか?・・・・電磁誘導とかしますか?・・・・うーん・・・この辺は考えていません。コンピューターゲームのタイトル、サンダーセプターは、その高速道路内で、宇宙船が飛んでいました。ゲームですから障害物が多くありましたが、この場合は障害物はなく、高速航行に適した環境づくりが出来る方がいいでしょう。
アイデアの考え中、L2・・・ラグランジュポイント2とかを考慮に入れましたが・・・・ここは月の公転に置いていかれます。月を反対側の固定に利用・・・・というわけではないやり方をすると、今度は地球の公転に置いていかれます。行った先になにもないですし。紐がだらしなく地球の公転に置いていかれる図になるかもしれません。
・・・・ああ・・・・でも、地球の公転の後ろ側に置けば、L5になら行けますかねえ・・・・?それならかなり実用的かもしれません。
ちなみにラグランジュポイントとは、その惑星と、太陽との重力の均衡点ですね。ほぼゼロになります。多分この理解でいいはず。この重力均衡をして、重力がゼロになるポイントには、小惑星が貯まるんです。木星トロヤ群なんかが有名です。それはその内側にある、火星と木星の間にある、小惑星帯、アステロイドベルト、それとは違います。それで、それはどの惑星にもあり、木星のように地球にも均衡点たるラグランジュポイントはあります。ラグランジュポイントはL1~L5まであり、L5は、公転軌道の後ろ側、太陽との直線から角度60°角の位置にあります。
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