在宅ワークです。国民は全員、ロボットをリモコン操作して仕事をします。ロボットは高価で、1台100万円から。
このようにする。仕事用の、人間型ロボット。一人一台は持っている時代。ロボットの操作はゲームパッドのようなコントローラーで家からします。それでロボットを会社まで通勤させて、仕事は自分の代わりにロボットがします。操作は自分が、在宅コントローラーで、します。自分は、仕事でよく、主任に叱られる。下手だからです。というより、すぐ間違える。それで主任に叱られます。主任はしかし、3年一緒に仕事をしてきましたが、初めて今日、足が不自由で歩けないことがさっきわかりました。ロボット同士で、会話しますのでね?実は、向こうで車椅子だそうです。へー。そーですか。大変ですねー。
そんなことはこんだけ。あとはそんな話は、したことさえ忘れます。また間違えた。主任に言うのが嫌だ。間違えたとき報告するのは嫌だ。でも報告しないもっと叱られるから報告します。主任に叱られた。
この社会体制だと平等です。ユニバーサルデザインという言葉があります。老若男女、障がい者に関わらず、すべての人が、同じ操作を出来るデザインを目指すことを、ユニバーサルデザインと言います。この世界はそれができています。ロボットは一台、100万円から。癇癪を起こして万一、他人のロボットを壊したら、弁償金がものすごい。ですから世間の人々は、ロボットに対しておいそれと手を出しません。弁償が高額だからです。そーゆー抑止力。
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