女の子だと、善良を通しても困る。男がそれを理解してくれるとは限らないです。粗暴になったりわがままになったりする場合があります。善良だと何でしょう?どーせ、ナメだすのです。ですからそればっかり言ってられない。
さて、どーしましょう?取り急ぎという話は今回はしません。前回、柔道を勧めました。護身としては、初心者がやりやすい割に、相手が酷いダメージを受けますのですごく強いです。え?あれは畳だからです。コンクリートの床でしてご覧なさい。一撃で死にます。そ~でなくても骨折します。多分戦闘意欲を失います。ものすごく危ないんですあの競技。
さて、しかし、ここでは違うお話。なんと申しましょうか、考え方、生き方、哲学みたいなものを構築する必要があると考えます。一人で悩むんですよ。対処の方法を。それで、宮廷礼節みたいな教育、そーゆー物があると、それを基準に考えることが出来るんです。しかも生き方を間違わない。女性の礼儀作法ですね。それと相談相手も、多いほうがいい。そーゆー教育が有ると、そーゆー教育の知り合いに相談もできます。周りに人が多いほうがいい。しかし、関わらないほうがいい人も居ます。どの人が関わったらいい人でしょうか?そー考えますと、基準はやはり善良、と、この様になります。まあ、善良な人が救ってくれる人かはわかりませんよね?まあしかし、自分が失敗人生を、自分で選択すると、今はいいけど後で後悔します。ここんとこがね。
ですから、生き方の指針となる、女性の礼儀作法を通じた、人生指南みたいな教育の哲学みたいなものを発明したほうがいいでしょう。それで、ケースごとの、対処法の構築をするのです。その上に概ねの考え方。概ねの考え方があると未知のケースでもその方向で考えます。そして、それ全体の考え方の基準はやはり善良であるほうが望ましいでしょう。失敗すると、後悔するんですよ。それで、でも、人間は失敗する生き物では有るんです。もともとそーです。だから失敗したときの心持ちも、先に教育しておけばいい。人は、度胸のように見えて、実は前もって覚悟しているということ、この覚悟がある人は強いんです。
度胸に見えることの結構な割合は、実は、気付きと覚悟です。気付きとは、考えたことがない考え方です。そしてそれを知識でもっておく。持っておいて、そーゆー時は、その様にしよう、と覚悟する。そーすると、そーゆーことに対して、強くなれるのです。頭がいい人に見える人は、ある、ケースに対して、覚悟する考え方として、良い考え方に、気づいた人です。先に、覚悟。先に覚悟しておくのです。そーすると強いのです。まあ、何でも勝てるわけではないです。だから覚悟を、勝算もない覚悟をしてもしょうがないです。それではただのやけっぱち。良い考え方を。それを取り入れるのです。
華道とか茶道は、どーでしょうね?そーゆーことを教えてますかね?よーするに、武道のような、道<どう>を構築するということです。のち、未来、多くの人が救済されます。
男が言い寄ってきて、困るのは大抵の場合、適齢期、10代から30代40代ぐらいまでです・・・とかですね?太ると、言い寄ってくる人が減りますとかですね?年寄りになったらそのへんのベンチや花壇に座っても、誰も寄ってこなくなるとかですね?その時までに友だちを作っておけばいいとかですね?エッチなことで変なことをするのでも、相手が言ってきたから仕方なく、したんです、というスタンスを貫き通せるような行動を、わざとなるべく貫き通すようにしておくと、どこまで言っても相手のせいには出来るから、今日、ここから先はそーゆースタンスで生きなさい、とかですね?この様に考えると、出来るのは人のせい、というのもありますが、それによって、自分自身の気持ちが安定するでしょう?ここが重要です。自分は少なくとも踏み外さなかったと言い訳ができます。それまでのことはどー考えましょうか?・・・・うーん・・・考えつかない・・・・誰かうまい言い方を考えつきますか?
そーですよ?考え方、というやり方は一つの方向として、あるのですよ?でも、善良であるほうがいいです。後で強いです。
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