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2026年1月17日土曜日

武道は、人の世の盾になるように

 人の世の盾になるように。


武道は、こっちを、言わないと。

質問されると、筋の通った理屈で説明できませんか?でも、説得力のことではない。

上手く説明できないとかではない。

そーゆー人になることを、目指しなさいと、ただ、言うのです。

合理性のことではない。

教育されたヒナは、その様に育つ。

だから言いなさい。言い続けなさい。

わからなくて葛藤しても、言い続けなさい。

現代はとかく、武道にとって心とは何ぞという話になったとき、その話とは、己の強さとは何ぞ、という方向へ、考え方を言いがちです。心身鍛錬も、そっちの主張へすり替わっています。己自身のマインドの強さが、己自身の強さを高めるという主張をするのが、武道であるという議論にすり替わっています。そっちばっかり言っていてもしょうがない。他者を守る盾となりなさいというふうに育てないと。育てれば、一定数そーゆー人が育つ。言わないとゼロです。

ですから、人の世の盾になるようにと、言いなさい。平気で言ってのけなさい。そして全員その様に育てなさい。そーしない人を叱りなさい。叱られるから、ワルさをしなくなるから。

武道はもともと、こーでしょう?何が己を鍛える精神論ですか?それだけを言っていても、しょうがない。それだけしか言っていないと、わがまま自己中が育つだけですよ?

こーゆー教育をしていると、いう事聞かなくて横道へそれた人でさえも、ひょんなことから社会に教わったり、何かのきっかけで気づいたとき、帰ってきます。

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