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2026年1月4日日曜日

奥義、柳生新陰流、魔の太刀、に対する独自解釈


 刀を水平に持ち、右手で柄を、左手で刃のミネを持ち、左手で、ポンと刃を跳ね上げて、右手で切りに転ずる。この型を’魔の太刀’、と言うそうです。

この型の独自解釈。

この型は、右手首が効かなくなったり、あるいは非力ゆえ刀を、’中段の構え’、’正眼の構え’に持っていけない場合でも、このようにすると、’中段の構え’まで持っていけるという奥義です。極端に言って、腰の高さまで有る巨大な木槌の土木用ハンマー。あれをこの水平状態から、右手の力だけで中段の構えに持っていくことは不可能です。ところが、’魔の太刀’、この型で、左手でポンと跳ね上げると、’中段の構え’まで持っていけます。すぐ左手を柄に添えましょう。こんなに重たい武器でも、構えまでならなんとか。若輩ゆえ非力にて御座候なれど、守るべき家人有りて、・・・・と、戦わねばならないとき、自分が、戦える力がなくても相手が勘弁してくれるとは限りません。疲れて腕が上がらなくても、なんとか構えにまでは持っていけます。

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