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2026年1月17日土曜日

海外での、日本式レストラン経営、’Welcome to our restaurant!'

日本式のレストラン経営を、海外でする際、’いらっしゃいませ!’というのを、言うということをしたいところです。日本らしさのアピールです。評判が良ければ彼らも真似をするでしょう。おっと、先のことはひとまず置いておきましょう。

それで、’いらっしゃいませ’という掛け声に相当する英語はどんな言い方が妥当かと考えて、色々調べてみていますが、

’Welcome to our restaurant!' 、我々のレストランへようこそ。

この辺が、ゴロもいいし妥当ではないかと考えますがいかがでしょうか?お客さんも、なにか高級ホテルにでも来たかのような、あるいは王侯貴族にでもなったかのような、そーゆーイメージかなあと、勝手に推測しています。英語が詳しくないものですから手前勝手な推測です。でも語感はいいです。'Welcome!’だけですと、なにか、ひょっとして、すこしそっけないから、いらっしゃいませとはイメージが違うかな?同じかもしれないけど日本人的に語感が足りないような気が・・・

そして、お客さんがカウンターへメニューを注文しに来たり、あるいはレストランの形式によっては、お茶を持っていったり、というときの’いらっしゃいませ’は、

’Thank you for coming.' 、お越しいただきありがとうございます。
続けて、
’May I help you? / Can I help you?' なにかお手伝いできますか?<まあご注文をお伺いします的な>

こんなかんじでしょうか?少なくとも、ご来店の際の掛け声は、

’Welcome to our restaurant!'

こちらだとしっくり来そうです。ここは現地の人にリサーチの上、行けそうならこの方向でするのもいいでしょう。
和風を全面に出すなら、むしろ、日本語で、’いらっしゃいませ!’というのもいいです。

’Irasshaimase!'、’いらっしゃいませ!’

日本であることをアピールしたほうが、会社の企業理念とマッチしているなら、あるいはマーケティングとして有用なら、こちらでもいいでしょう。

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