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2026年2月16日月曜日

ビッグバンが、一点から開始

 ビッグバンが一点から開始したとします。

みなさん。

エネルギーとは、等半径放射です。球体放射。正円放射です。

光とは、相対性理論の説明番組などで、直線と誤解されがちですが、光とは直線ではなく、球体放射です。中心点から、等半径に、球体状に、放射されるエネルギーが、光です。電球が中心点で、そこから放射状に飛びます。その光の強さは、電球からの距離の2乗に、反比例して減衰します。

電球からの光の強さを、光の直線の本数という考え方をします。5cmの紙に、この電球の光の直線が何本当たるか。距離が近いと、電球から100本出ているとして、30本ぐらいは当たります。離れていくと、5本、3本・・・と、本数が減っていきます。最終的には1本になります。この考え方を、光束、といい、単位をルーメンといいます。距離が離れて本数が減った分だけ、照度が減っていき暗くなっていきます。

話を戻します。

プログラム言語の、BASIC言語や、C言語などで、LINE文で、画面中心から、等間隔で、放射状にLINEを描くプログラムを書いた事が、ありますか?経験の有る方は、見たことが有るかと考えますが、それは美しい幾何学模様が描き出されるのです。ドットと線分の距離の関係で、なんというか、美しい粗密が発生します。それは独特の幾何学模様を描き出します。ただ放射状に線を引いただけです。ドットだからでしょうけどね?

ビッグバンが、1点から開始したとします。それだとこの1点からしかランダム要素の根源が有りません。外的要因がないからです。ですから、この1点由来のエネルギーの変遷のみで、偏りが起きることを説明しなければなしません。それができないなら、先のLINE分で描いたような幾何学模様は、なななんと、左右上下対象構造となります。

それだと、我々の住む、銀河系と同じ構造を持つ、全く左右対称の銀河が後3つ有ることになります。・・・いえ、立体ですから8箇所あるので、後7個ですね。最低でも後1個あるでしょうね。それを、少しでいいからランダム要素が起きる何らかの、しかも1点から開始起源のみで起こりうるランダム要素の発生を、説明できないと、自分と同じ名前の人間が、後7人いる可能性があります。最低でもあと一人いる。

そうでないなら、1点からのエネルギー放射の開始時点で、エネルギーに偏りが最初からある、ということになります。そ~じゃないと、ランダム、カオス要素が起こりません。でも無限小から偏りがある説明は考えつかない。

ここまでが自分の持論の一つです。まあ、ホントはこの先がありますけど。偏りが起きる可能性の説明ですけど。ここでは割愛します。

ここではその持論ではなく他の可能性を考えつきました。この系の内側で、です。それは生物です。生物なら自己判断でカオス要素を自ら起こす可能性はあります。そこで対象性が崩れる。ここからはバタフライ効果です。数億年も回せば左右対称性が崩れます。バタフライ効果とは、ここでチョウチョが羽ばたくと、それが原因で巡り巡って、どこかで竜巻が発生する・・・・という理論です。生物ですからね?6歩、歩く生物が向こうの対象世界に居ても、対応するこちらのその生物は、7歩、歩く可能性があります。そしたら、その惑星につけられた足跡は、向こうは6個ですが、こちらは7個となります。ここでランダム要素、カオスが発生します。踏み固められた土は、風で飛びにくく、向こうのほうがほんの数十粒だけ、多く風で飛びます。

まあ、しかし、自己判断さえ、対象性を維持し続ける可能性はあります。ここでいう対象世界は、エネルギーは逆ではないです。ですから対象世界へ向けてロケットを飛ばすと、たどり着けます。まあ対象性があるから、向こうもこっちへロケットを飛ばす判断をするでしょう。そしてこちらへ彼らがたどり着いたとき、こちらのロケットも彼らの母星へたどり着くでしょう。

・・・・まあ、しかし、生物は、運動エネルギーの法則で動いているわけではないので、対象性は崩れるかもしれません。生物に必要な原子はありふれているので、原始生物程度なら、割と結構な発生率で存在するであろうと考えられます。ですから、単細胞生物程度で世界対称性は、崩れる可能性はあります。

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