青ヶ島は、役場の有る方側は、すり鉢の、丸山がある方側の外です。この平らな土地側に港を設置。
こちら側も断崖絶壁ではあります。200mのところも有るようですが・・・・・
しかし侵食によるがけ崩れがかなり頻繁に起きているようです。それを利用して、なだらかな坂を整地します。あとは防波堤を設置。それで、港を整形して作ります。高い土地を掘る。ほって侵食が激しく、なだらかな土地を掘ったり埋めたりして、うまく、ゆるい坂を作ります。
そして役場の有る方の土地側に港を作ります。この際、民間で作るのでも構いません。
・・・って、ここは灯台が無いのですか?見つからないのですけど?灯台がないのはおかしいのではないでしょうか?無いのなら、灯台がほしいところですね。
さて。
それなら下準備。
まず、展望所にウェブストリーミングカメラを設置。大きい企業がしないと危ないので、なるべく大きい企業が、景観のアピールのためにします。注目度と安全性のためです。渋谷の街並みの遠影を、ネットで公開したりとか、あの方式ですね。人の顔が、視認不可能なぐらい離れていれば、景観を楽しむためのものと、そーゆー風に見えますよね?それをします。
次は、三宝港から、もちろん、風力発電用の風車を運びます。そして高いところに風力発電用の風車を設置します。それなら電力は万全。運ぶ際はトンネルの通行規制を敷いて、数時間、通り抜け禁止とします。
そして、第三セクター方式でもいいから、下水処理場の設置。それができると、取水場は有るようですので、ホテルが建設可能です。ホテルはですねえ・・・・下水処理場が無いと、実は、作れないんですよ、ボットンでいいなら作れますけど。・・・・ですから、民宿の人は、頑張ってるんだと、気づくでしょう?・・・・・もう、無理やり下水を作って、アオリで、いい思いさせてあげないと。
取水場とありますが、浄水施設が必要なら、浄水場の建設も欲しいところではあります。でもまあ、とりあえず、電力と下水。ここは押さえないと、どーにもなりません。一定以上の発展は厳しい。
風力発電と下水処理場。この2枚。ここが有ると次はホテルや工場の建設・・・と、このようになります。
先の、灯台も件も、風力発電所で、随分現実的になります。
もちろん、風がないときは、石油による火力発電で補います。それでも従来よりエネルギーコストが随分削減できます。
大千代港は・・・・何でここに港なのでしょう?うまく利用するのが困難です。こんな人気のないところ・・・役場の方側からも遠いですし。目的がわかりません。港の目的は、物流です。輸送ったって、着いた積み荷を、背中に、かついで山登りでもしろと?魚とっても、村へ魚を背に担いで持っていくのでしょうか?
三宝港は、この地形からすると、丸山のすり鉢の、地形的に低いところを狙ったのでしょうか?大杉のあたりでは困ることでも?こちらも低いですけど?
このくらいすると、エネルギー費用を随分軽減できますから、電気自動車とか、電気で動く重機はあるかはわかりませんが、風力発電の威力で、ある程度盛んな建築活動が可能です。
大千代港か、三宝港に海上保安庁を設置しても、電力も下水も有るから、強い部署が作れます。
トンネルは離合可能でしょうか?離合とは、車同士のすれ違いです。すれ違いはできそうですか?それと、トラックが通れる車高は確保されていますか?この辺が重要です。トンネルはここを押さえると、うまくいく。強くするなら、物流です。トンネルを妥当にしないと。
この土地、自転車だと坂が多いですよね?坂が多い土地は自転車は敬遠されがちでしょう。そこで、原付きオートバイは有るのでしょうか?それなら、随分便利そうです。よほど急な坂ですとかえって危ないですが、概ね便利であろうと考えますがいかがでしょうか?
三宝港は、桟橋を、伸ばして先の方をL字型に・・・・そーですねえ・・・・30度ぐらい曲げるような、そーゆーことはしないのですか?少し真っ直ぐに延長し、延長した先を、30度ぐらい、L字に内側へ曲げる。こーゆーことをすれば、防波堤になりつつ、まっすぐ延長した分、入り口は広くなるから大きい船も入れますが・・・・
青ヶ島住民の皆様へ。
この件は、都に言ってもしょうがないかもしれません。まあ、東京都規模ならそれでもやってやれなくはないかもしれません。しかしまあ、都道府県庁は、どこも財政が逼迫しており、相談しても滞るかもしれません。ここは、国政、しかも霞が関へ、直接言う方がいいかもしれません。官僚のほうが話がわかる可能性はあります。都道府県庁だって、してあげたいのは山々ですがお金が工面しづらい可能性があります。国政ならもっと融通が効きます。しかし国政は何をしたらいいかわからない。全部の地域を詳細に把握するのは不可能です。進言すると話が通る可能性はあります。都道府県庁は話を国政へ上げてるかもしれませんけどね?まあ、直接言いに行くのもいいかもしれません。まあ、議員を立てるか相談に行く方法もありますが・・・・それより直接、官僚へ相談する方法でも、いいのかもしれません。
ここを踏まえた上で、民間の本土の方へ。
風力発電機は、安価なものですと、300万円~1000万円で購入できるようです。民間で強引に、風車を建設の上、売電するという方法があります。売電対象外かどうかは詳しくないです。でも、売電対象外であったとしても、話し合いするとかで、何とかなりませんか?ソーラーパネルより、風力だと考えますよ?もちろんソーラーパネルもいいですけどね?風が吹くなら狭い土地を有効利用できますし。
極端に言うと、風力発電は、電気代がタダです。無料。建設費用、修理費用、次期新型の購入費用のための貯金費用、費用はそれだけです。貯金費用は必ず抑えておくように。外すべからず。
石油による、火力発電は、現地へ石油を運ぶ輸送コストが掛かります。こんなに遠い離島では、それも莫大になります。ですから電気代が高くなります。風力発電は一回設置すれば、電気代は無料です。ここが強い。島の経済が回しやすくなります。
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