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2026年2月23日月曜日

定年を迎えた人は、議員になればいい、市議会でも、県議会でも

 いつもどおり推測です。推測と提案。調べが足りていないから、精度を欠くかもしれません。そのへんを御理解の上で読んでくださいね?

さて、議員という仕事で、自身の生活費を賄うのは困難です。あなたの仕事は、議員です、というスタンスです。それは困難です。どーせ、任期があり、その間しか稼ぎがないからです。議員の任期が過ぎたあなたは再就職先を探さなければならない。ですから生活を支える方法として、議員になるというやり方は、いわゆる潰しが効かないです。賢いものがすることではない。

しかし、定年後は違います。定年後は生活費を稼ぐことに対して、そこまで気にする必要はないです。ですから議員になることに対して適任であると言えます。おまけで、議員給料としてまた少し稼ぐという考え方もあります。

さて、どーやって立候補しましょう?自民党はさけてほしい。現在の国政は、地方でも自民党が活躍しています。あるいは公明党。ほとんど一党独裁型です。中国国民党の日本版です。共産主義を政党による一党独裁型で、履行する。中国はこのやり方の、ずっと先です。政党ごとの議論は存在しない。

さてしかし、それなら良くないのか?

その答えは、いいえ、ですね。自民党には良心がある。きっと人がいい人なのでしょうと考えます。なぜなら、議会を自民党で独占せず、一党独裁型市議会などを避けているからです。一応ね。形だけでも議会とは、そーゆー物ということをしてくれようとはしています。

しかし、定年を迎え一念発起、ここは第二の人生として議員になろうというあなた、しかし、自民党として立候補、ここは避けてほしい。自民党推薦型の無所属議員としてなら・・・・まあ、ご自身に政治のやり方のノウハウが足りないので、いいのかもしれない。まあでもなあ・・・・自民党と政策の歩調を合わせることが条件だと、厳しいかなあ・・・・

地元民としては地元の要望に答えてくれる議会であり政党であってほしいです。しかし、なぜ自民党を避けてほしいかと言うと、実績ですね。聞いてくれるのか不安がある。良心があるけど、市民の要望に対して、硬い。下の方の議員のスタンスは、政党方針の履行こそが議員のあり方であるというスタンスかもしれない。それ以外聞いてくれない可能性がある。議会とは市民の要望を実現する場です。議員はその市民の代表です。

ここです。

実は通してほしい法案が有るのです。地方で企業税の徴収です。及び、農業収益税、漁業収益税。こーゆーものを徴収する法案です。企業体、農業漁業収益。ここからの税金は、国へ流れる。地方で徴収できる法案を可決させてほしい。そしたら市役所が強くなります。土砂崩れで道が寸断されても、市職員が、作業員を直ちに派遣できます。地方財政だけで、公共事業の地元民がわかる小さな要望だけでも地方だけで回せます。

法案ですが、市区町村、都道府県の独自の法律のことを、法律、ではなく、条例、と言います。この、独自法律たる、条例を可決させる。ここをしてほしい。自民だと話して、さて、してくれるか、達成してくれる人たちかがわかるのに何年も待つことになります。待った先で、してくれない人たちだとわかったとき、その待った何十年という年月は、無駄だった、となり、無駄では済まないわけです。何十年も無駄だと、人生の何割かが無駄だったことになる。長い年月がかかるものはそーなります。

ですから、えー・・・さきほど、対馬市を見ましたが・・・・対馬市民クラブ、とか、地元政党を建てて、その政党で、先のことを実現する。実現し終えたら、財政が良くなりますから、その範疇で、市民の要望の実現のための討論を議会でしても意味が発生しだします。無意味ではない。可決すると本当に公共事業を実現できます。

企業税が殆ど入らないようです、現行法。また、企業だけではなく、農業漁業事業者からの事業収益からの税金、ここも企業税と同じですよね?企業税のことを法人税といいます。法人税は国政の総取りですよね?地方へは落ちない。ここを少しばかり、徴収、充分な最低限ぐらいは徴収したいところです。そこの達成ですね。おそらくここであろうと推測されます。

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