2026年2月22日日曜日

コラム、木星は太陽の連星

 連星というのは、恒星が2つ有る恒星系です。この、我々の太陽系は、恒星が一つ、太陽のみですが、他の宇宙を見渡すと、連星、よーするに太陽が2つ有る恒星系は、かなり多いそうです。一節には半数は連星系だそうです。

それで、太陽系としては、おそらく木星が連星のもう一つの恒星候補です。ここから数億年、数十億年など長い時間を掛け、太陽から吹いている太陽風にある、水素などのガスを吸収しながら大きくなり、いずれ質量が、核融合を充分にするだけの質量にまで成長しだすと、自ら輝きだして恒星になります。地球だって、太陽風から水素を吸い込んでいるのですよ?木星は80倍ぐらいの質量になれば核融合を恒星として充分にしだすそうです。今でもしてるとは考えますよ?核融合。今でも電磁波を放っています。ですから、実は木星は温かいのかもしれません。

なんでこのような機構なのでしょう?連星が多い理由は?少し考えましょう。

太陽のような恒星があったとします。それは惑星がない場合、おそらく遠心力方向に対して、気体が重力圏外へ発散されます。赤道方向は自転により遠心力が比較的強く、それ故に気体が外へ出ます。

それを長い間していると、輪ができます。それを、環<かん>といいます。環が、重力の高いところが発生し、また、冷えますから気体だったものが液体へ、あるいは固体へ変貌し、そこへ重力で集まって、一つの惑星を形成します。

話を戻します。この、環が、この宇宙の、法則性の一つです。惑星でも持っていますし、銀河系が、円盤みたいな渦巻状の形をしているのは、渦巻状のそれそのものが、環です。おそらくどの恒星も、大きさは異なりますが、環からできたガス惑星を最低一つは持つことになるでしょう。そして、彼は太陽風を吸い込んで成長し、いずれ連星になることでしょう。我々の住む太陽系は、おそらくそれは木星がその役割をすることでしょう。彼はそれ以外の惑星を吸い込み、大きな連星の、伴星になることでしょう。

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