アラスカ州、セントローレンス島というところを少し調べました。
ここは自分が持論として提唱している、寒冷地における風力発電が通用しそうです。アイスランドに対しての、文章でも書きました。おそらくこのセントローレンス島でも、そのやり方が可能です。なぜなら、この土地は、気候として強風が多いということだからです。調べたらその様に書いてあるようでした。もちろん石油による火力発電は存続したほうがいいです。しかし風力発電所として、広い敷地で風力発電の風車を多く建造します。そして、そこから莫大な電力を得る、というやり方をします。この場合、エネルギーがあまり枯渇しない、風があまり吹かないなど、が少ないと、その土地はこのやり方に、適しています。それなら、この土地は寒冷地ですが、寒冷地が持つデメリットは、莫大な電力という力で強引になんとかできます。
具体的には、まず工場。工場とは、莫大な電力が有るから稼働できるのです。ですから工場が建設可能です。
それと暖房。暖房は、電力でできます。ニクロム線の電熱ヒーターで、暖房設備が稼働します。
それと水。氷ならたくさんありますから、電熱ヒーターで溶かして水を生成できます。もちろんお湯も作れますよ?
しかも風力発電は、建設コストさえなんとかできれば、石油のような燃料資源のコストはゼロです。プライスレス。ですから各家庭が支払う電気料金はかなり低く抑えられます。
ああ、そうそう、この辺は白夜でしょうか?白夜地帯でさえ、街頭が常に灯るように作ることが可能です。
漁船を電力モーターで・・・・それは感電するかもしれないから避けたほうがいいかもしれません。まあしかし、他のコストがかなり抑えられます。ですから、漁船の燃料費程度ならなんとかできるかもしれません。このシステムが上手く機能可能なら、おそらく近くに缶詰工場が建設されるでしょうから、そこへ魚を卸すので、莫大な利益が期待できます。
このやり方は、石油による火力発電所を保険として併用するのが望ましいです。なぜなら、風が吹かないと電力が枯渇するからです。
ソーラーパネル発電ですと寒冷地は雪がつもります。ですから期待した効果が、十分には得られない可能性があります。しかし風力発電は雪が降っても機能します。ですから寒冷地で、しかも風が強い土地は、このシステムが向いています。おそらくこのアイデアは世界が変わる。人類が次のステップへ進むでしょう。
ビニールハウスによる、ハウス栽培農業が可能です。電熱ヒーターでビニールハウス内の温度を管理します。自分の地域で野菜が収穫できます。
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