企業の払う税金を、法人税と言います。
国家予算というか、国の年収を、歳入と言います。
この国の、2024年度の、歳入額は、112兆円です。
さて。
この国、企業の数は、367万社との調べがあります。
ここで、仮定として、一企業当たり、税金を、平均1億円、支払っていると仮定します。
367万社で、一企業当たり一億円支払うと、合計額は。なんと、367兆円です。
…おかしいですよね?
歳入は、112兆円です。去年の国家予算ですよ?
うち、企業税たる、法人税総額の、2024年度総額は、17.9兆円です。ここが。367兆円のはずなのです。しかし、発表は、19.7兆円です。
…額がおかしいような…?
ちなみに納税額トップクラスの企業は、6000億円程度は支払っています。以前も指摘しましたが、この規模の会社が、30社もあると、国が発表している、歳入中の内法人税総額17.9兆円に匹敵します。もっと払っているところもあるぐらいです。
計算が合いませんよね?
しかし原因が不明です。
まあ、腹黒い陰謀論が好みの人は、自分がわかっている裏事情を拡大解釈して、すべてそれで説明したがる。ですから、ここで、ここから自分の持論を書くのですが…ここで、書いていることに対して、それは、そ~じゃないんですよ…などと言うかもしれません。
しかし、自分としては、そーではない理由を推測しています。
陰謀は、些末。
実は、複式簿記の、記入や、確定申告の、理解不足ゆえのミス、それの集合体であろうと推測しています。大半の国民に、なんと、悪気が無い。書き方が分からない。提出規則が分からない。そーゆー、単なるミス、であろうと推測されます。
理由は、経済学に詳しくないからです。
もっと言うと、帳簿、複式簿記は、シロートが書くことができるものではない、という知識が、経済学系の大学を出た人以外では、理解できない、ということであろうと推測されます。書き方に規則がある。専門家でないと書き方が分からない。でも、見た目、コンピューターだからそれが、ピンと来ない。ということであろうと推測されます。陰謀論は、その余波でしょうね。
もうね、少しはっきり書きますが・・・・企業は貯金をしたら、その額は、確定申告の際に資本として申告をするもののはずですが?
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