ヘイ!ジャパン!
すごいことに気づきました!日本の、科学、経済学など、学術研究に足りないもの。
・・・それは、英語です!
英語論文を、英語翻訳家へ、回しなさい!
ここかもしれないと推測しました。いかがでしょうか?
科学者自身が英語も勉強しないといけないのは、やってられないです。
経済学者自身が英語も勉強しないといけないのは、やってられないです。
もちろん大学を合格したわけですから、英語の翻訳はできることでしょう。しかし、辞書を片手にせっせこ、海外発表の論文を翻訳する作業を、個人個人で、各々するのはやっていられません。
ですから英語の翻訳家に、論文の翻訳を回す。英語の翻訳家なら、そちらが専門で研究する研究者ですから、そちらのほうが精度は高いことでしょう。ここを上手く、システムを構築できれば、海外の研究に遅れを取りません。
ここをするなら大学ごとに、自分自身の大学内でするほうがいいかもしれません。まあ外でもいいですけど、全国一括は避けたほうがいいかもしれません。全国一括翻訳請負みたいなことをすると、その翻訳家の判断に委ねられます。大学ごとなら大学ごとの翻訳家によって、翻訳方法が分かれる可能性はあります。そのほうが、安全です。
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