インフレーション理論で、ある一点から始まったエネルギーでこの宇宙は、全て完結する、ということですと、ボイルシャルルの法則により、断熱圧縮で、熱量はすごいことに。
・・・そんなの、無限小の1点からですから、熱量無限大では・・・・ですって?・・・・怒ってるんですか?
でもそれですと、無限大エネルギーが、拡散して定量エネルギーになったということになりますよね?
molが、一定でしょうか?そしたら、熱量は概算できるのかもしれません。体積無限小だと、molが一定ですから熱量は、宇宙質量から割り出せそうですかねえ?・・・うーん・・・わかんない・・・10の200乗とかですかねえ・・・・
ビッグバンインフレーションで、宇宙は膨張するのか?といいますと、以前、ここでも書いた、ブラックホールと超新星爆発のメカニズムについて、でも書きましたが、同様のことが起きたとすれば、無限小から無限重力下で、膨張は果たして起きるのか?という説明をすることは可能です。まあこのことは自分なりの推測ですけど。
原子は先入観で破壊不可能というか破壊についてとかをあまり皆さん考えないでしょう。しかし、それを、考えるのです。そーしますと、重力による圧力に対して、原子という形が保てる圧力限界は当然あるであろうと推測されます。この圧力限界のしきい値を超えたとき原子モデルそのものが崩壊します。
そーしますと、プランク定数、ボーア半径の内側へ素粒子が入り込みます。そしたら無限大距離となり、無限大距離への自由落下が発生します。急激な縮小が起きます。それがブラックホールです。
しかし、無限小無限大距離自由落下です。素粒子同士は、この自由落下中に距離が開く場合があります。それと、圧力開放が起きます。無限空間内ですから距離が取れますので、無限空間内で距離が開くと、プランク定数、ボーア半径を回復し、原子モデルを回復します。回復すると突然体積膨張を起こします。そーしますと爆発を起こします。こーやって超新星爆発、スーパーノヴァが起きます。推測です。多分この理解で概ねあっているであろうというのが自分の持論です。
この機構と同じ機構で、一応、ビッグバンは起きます。例えば、このビッグバンの直前に、そのもととなる質量の固まりが一つ有り、同じ事実が起きてビッグバンが発生。ここではその前段階の星を、エンシエント・ワンとでもしましょうか?ancient one。古代の物的存在。それが重力の自重により、原子モデルが崩壊、ブラックホール化して、超新星爆発・・・・この過程をたどる。
まあしかし、1点からと言う前に、そこまでの収縮の前に爆発はしそうですよね?エンシエント・ワンがそれになる前に、その前段階の塊が、各々超新星爆発を起こしそうです。このアイデアではだめかもしれません。
ブラックホールは起こりうるのか?わかりません。ただブラックホールモデルは破壊はされないということは無さそうでしょう。
言い方が難しいのですが、回転と関係しています。自転です。円周1メートルの球体が、1秒掛けて1週すると、円周赤道上の点Pは、秒速1メートルです。当然ですよね?この回転速度と同じ速度で回転する球体があります。ただしとても大きいです。円周は、なんと30万キロメートルです。いえ、31万キロメートルです。この円周上の点P'は、1秒掛けて1周します。点P ’の秒速は、秒速30万キロメートルです。いえ、31万キロメートルです。光の速さは、秒速30万キロメートルです。ですから、点P'が秒速31万キロメートルのケースでは、点P'上の物質は、光速を超えます。
1時間掛けて自転を一周する、恒星があるとします。このサイズはとても大きく、えー・・・赤道円周が、10億8000万キロメートルです。赤道面のプロミネンスは光速です。いえ、11億1600万キロメートルです。赤道円周上のプロミネンスは、なんと、光速を超えます。
ブラックホールが自転する際、どちら側へ回るかは、ランダムです。右回転が優勢か、左回転が優勢か、どちらが優勢なのかは、ランダムです。優勢な方へ回転します。回転速度と赤道円周長によっては、赤道だけ、光速を超えるケースが存在します。まあ、ブラックホールは回転が速いでしょうから、赤道表面から物質が放出されます。
・・・ああっと、ここまでは自分で構築した推測です。多分、世間で言われている、現行理論はこーゆーことを言いたいのであろうという推測ですね。ですから現行理論の範疇ではあろうかと推測します。
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