2026年4月7日火曜日

Windowsで利用されている、explorerというもの

 この話題で言っているexplorerというものは、インターネットを見るための、Internet Explorer のことでは有りません。

インターネットブラウザのことではなく、この、explorerとは、ウィンドウが表示されますが、このプログラムのことです。ウィンドウの外枠そのものです。どのプログラムでも、このウィンドウの中でプログラムを稼働させています。この、外枠の、額縁のプログラムが、たしかexplorerと言うプログラムだったと考えます。違ったらすいません。

さて、このexplorerと言うプログラム、多分危険です。・・・・ああっと、危険な可能性があります。可能性です。

何がかと言いますと、この額縁を稼働させて、この額縁は、中に実行形式のプログラムを中で表示するための、実行タグがあるであろうと推測します。だって、ウィンドウを開いた後、ウィンドウの中に、本プログラムが表示されるわけでしょう?ですから、きっと実行タグからの呼び出しがあると、額縁の中に実行形式のプログラムを稼働させるという機構・・・この可能性があります。実行タグでなくても呼び出し命令がある。無いと動かないでしょうからある可能性は高いです。まあ可能性です。

そしたら、実行タグ、呼び出し命令を、どこかで発布するとコンピューターウィルスが動くじゃないですか。

以前、コンピューターウィルスで、ILOVEYOUウィルスという、メールを開くと発動するコンピューターウィルスが流行した時期がありました。あれ、おかしいかもしれない・・・と考えました。メールを開けると動く。開けると実行タグ、呼び出し命令が発報。テキストの並びが、たまたまマシン語データで実行タグで、テキストを読みますよとかの宣言無しでソリッドに読み込んだら、実行タグ発報。しかもその後のテキストはコンピュータウィルスっぽい並びで、なんかウィルスが意図せず入る・・・・この可能性かそれに近い可能性はあります。

追記。

以前から、このexplorerというプログラムが疑わしい、胡散臭いととは言われていたんですよ。ひょっとしたらこーゆーことかもしれません。

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