仕事に8時間、休息に8時間、やりたいことに8時間。
産業革命以後の、イギリスのスローガンだったそうです。なら、仕事に8時間とは、休憩は8時間の内側でしょうね。よーするに、拘束時間と、我が国で一般的に言われている方だろうと推測します。まあ、資料がぱっと見つからないので、まず勢いで書いてます。
我が国では、
拘束時間9時間、労働時間8時間、労働中の休憩時間1時間。
この体制が、一般的です。まあ、他県はわからないですが…
でも、
拘束時間8時間、労働時間7時間、労働中の休憩時間1時間。
このほうが、イギリスのスローガンの、本来の意味を、理解しているように考えます。
なにかこのー、実際に働いていて、理屈抜きに、拘束時間が、8時間のほうが、しっくり来るんですよね…働いてて、拘束時間が、9時間ということに、いっつも違和感を感じています。
やりがいなんて、仕事が終わったあと、プライベートで、なにか趣味でもして、それにやりがいを感じるほうがいいのではないかと。そのほうが自然です。
なんでしないのか?アホなことする人が発生しそうだからかなぁ…統率が取りやすいのはあります。
持論として再三言ってますが、だから治安なんですよ。アホなことする人を統率するのに、治安が高いとやりやすいんです。企業は、警察を呼ぶというやり方が、対処法としてあるからです。様々なケースで、治安が高いほうが、上司は対応しやすい。部下も対応しやすい。自分が頑張らなくても、警察が捕まえてくれると、そーらごらんなさい、そーゆーことをするからいけない…このように上司はたしなめつつ言えばよく、そのようにいうことができれば、相乗効果で更に統率が取りやすくなります。このように言えると、啓蒙が起こり、社会風潮化するからです。更に良くなります。
そーではないと?そーではないと、頑張るのは、上司の自分ということになり大変です。