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2021年11月18日木曜日

再掲、小さいお魚屋さん、八百屋さんなどの、個人店舗の経営スタイル

 小さい、住宅街などでの、八百屋さん、お魚屋さんなどは、お客さんからの、注文発注をすることが、当たり前だといいかなあ…と考えます。といいますか、こーゆー店は、そーゆーもん、という一般常識にする。そして、新店舗をオープンした人は、注文されたら、そらきた!というぐらい常識になればいいと考えます。

前置きが長くなりました。

スーパーへ行ってもいいんです、というやり方です。

そして、あそこの街のスーパーでは、こーゆー◯△産の物が置いてあって、野菜の袋を見せながら、ここでも仕入れてよ…と言われたら、その人の分を仕入れます。それと、少し多めに発注します。近いから便利ではあり、同じ品物を仕入れてくれるなら、個人店舗の小さい八百屋さんや魚屋さんでもいいんです。

小さい、住宅街とかのお魚屋さんとか小売店は、そ~やるのが一般的、という風潮になればいいかなあと。文化的っていいますか・・スーパーもあって、住宅街のお店もあって、という。スーパーで売ってる袋を、お客さんが持ってきて、ここのメーカーの商品美味しいから、仕入れてよ・・と言われたら、じゃあ仕入れておきますね?と言って仕入れる・・という経営スタイルをします。スーパーへ行って美味しいのあったら、言ってくれれば、ウチの店でも仕入れるからね?とお客さんに言うのです。このスタイルをすればお客さんも近いほうがいいから来てくれるかもしれません。それで、少し多めに仕入れ、他のお客さんが買うかも見ます。なんか、文化的ですよね・・庶民が活動しているっていうか。

このアイデアはですね?要所は、掲示することです。掲示をするからお客さんは、するんです。掲示しないと、そーゆーサービスをしているということを、わかりません。そーゆーやり方があるということさえ、誰も教えてくれないなら、自分で気づきようもないです。

住宅街などの個人店舗は、このサービスこそ、生命線・・・スーパーと張り合える、こここそ、大切にスべき、メインのサービス、ぐらいに考えて、力を入れるのはいかがでしょうか?掲示して、宣伝する。店前に看板を出し、注文承ります。スーパーの商品の袋を見せてくれれば取り寄せます。それなら、スーパーと張り合えるでしょう。どっちもお客が来ます。また、個人店舗の取り寄せはスーパーから取り寄せてもいいですよね?スーパーとは、正確には、スーパーマーケット、特殊市場、です。いちばです。いちば、なんです、あそこ。だから多分いいはず。たぶんね。昔はそうだったような気が・・・

店前の建て看板で掲示すれば、若いお客さんはわかります。近くで買えるならそっちでもいいです。イーゼルに黒板を置いて書いてもいいですし、ブリキに白地に黒で、ペンキの筆字でも構いません。わかるってことが、まずは重要。

ひょっとしたらですね?このサービス、昔はあったのかもしれません。昔、なんとなく大人が言っていたような気がするからです。しかし、文化は、継承しないと廃れます。文化だけじゃない。科学も美術も、継承を怠ると廃れます。スーパーで売っていた袋を見せて、この商品を、オタクのお店で仕入れてほしい、というやり方・・・誰が言った?誰かが言った。世間で流行った。だからみんな、真似をした。知らない人なんて居ない。・・・自分らの世代は、です。だから掲示なんてする必要はない。言わなくてもするからです。

商業主義とは、言うものです。

セールスポイントを言うものです。

なるべく短い文字数で、なるべく短い時間で、できるだけ効率的に、セールスポイントを、どのように魅力的かを、正確に相手に伝えるには、どのようにすればいいかを、知恵を絞って考えるのが、商業主義です。


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