以前から書いていることを整理します。
よーするにですね?輸出入というと、海外と考えてしまいますが、国内の、大きな都市を相手に、取引をするということを、輸出入と考えていけばいいのではないでしょうか?
そーいうと、今度は、首都へ…と考えがちですが、地元の主要都市への輸出、とかいう考え方を持っていいのではないでしょうか?普段してるかもしれませんが。
前に書いた、離島のオリーブ栽培とかいかがですか?というところで書きましたが、乾燥させてもいい食材は、長期輸出に耐えます。なら、工場用地として、遠い地域の安い土地を買って、乾燥できる、コーン、豆、それと、芋。このようなものを、都市を相手に輸出するという考え方をすれば、かなり儲かるのでは?国の食糧貯蔵庫として。がっぽがっぽ稼げるのでは?
あんまりねー、自分は素人ですのでわからないですが、加工製品工場ですと、スナック菓子や、カップ麺の工場は、かなり離れた土地からでも、輸出に耐えますよね。離島でも、他に何かありますか?缶詰?レトルト?そしたら、地方にも工場を作れますよね?そして、国内の主要都市へ輸出。離島でも、船による輸送でも、賞味期限が持つなら、3日でも4日でもかけて、輸送すれば、主要都市へ、国内輸出ができます。
お茶とか、紅茶とかもいけますよね?
小麦、小麦粉。風車で作りますか?
砂糖はいけますかねえ?
大豆とかね?
リゾートになってるところは、名産品として売るという考え方もありますかね?
そして、首都へと考えがちですが、そっちでもいいのですが、近くの主要都市へ、という考え方でもいいんですよ。
大阪京都相手に、とか、福岡を相手にとか、仙台を相手に、とか、札幌を相手にとか、そーゆー考え方も視野に入れていいんですよ。
大阪京都エリア、2000万ですよ?0.1パーセントで、2万個はけますよ?変な計算ですが。
先に書いた、スナック菓子とか、カップ麺、レトルト、缶詰。それで工場が、かなり格安の土地に立地しても、取引は可能です。
そーしますと、従業員を雇いますので、雇用が生まれます。人が増えます。増えれば採算が合うからチェーン店が入ります。街が快適になります。
主要都市との取引で、自分の土地と主要都市が、巨大化していきます。そーゆー考え方でもいいのでは?
この考え方をしたとき、注意点があります。
一つは従業員の確保。あんまり都市から離れすぎていると、誰も、仕事に来れません。ある程度発展している都市の、3つ先の駅とか、そーゆー所を狙わないと、車で来れませんよねあんまり遠いと。それを配慮しないと従業員が集まりません。
もう一つは、幹線道路沿いであること。トラックが来れません。船で貿易とは言え、そこまで運ぶトラックが走れない細い道路では、煙たがられます。
あと一つは、駐車場。それさえあれば、かなりのエリアから広く従業員を雇えます。駐車場は広くして、地域の人に対して、広く募集しやすいようにします。
高知と、大阪京都、船で交易。出来ませんかねえ・・してるのかなあ・・高知は長崎熊本とも出来ますよね。カップ麺やスナック菓子の工場。乾麺とか。もちろん米、コーン、小麦、大豆。
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